第6話 日常の、唐突な変化

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 はいどうも。部活という名の地獄から舞い戻った『悪戯な秋雨』です
 さあて、これから四日間、連続執筆します。どんどんあげてくので、宜しくお願いします














タッチー「あ、ポケウッドじゃん」

龍弥「寄ってくか」

サツキ「承知いたしました」

と、いうわけで・・・










受付嬢「いらっしゃいませ。何か御用でしょうか」

龍弥「どうもー。ハチクさんっているー?」

突然ポケウッドのスターの名前を出された受付嬢は困惑しながら答える

受付嬢「え、えと、会えないかと思いますが」

龍弥「あー。そうか。多分、『レンジャーの(・・・・・・)龍弥』って言ったら来るから、頼む」

その言葉を聞いた受付嬢はアタフタしながらもポケウッドの奥へと消えていった





龍弥「あ、どもです、ハチクさん」

ハチク「本物か。最近は引きこもり気味と聞いていたんだが?」

龍弥「いやー、お恥ずかしい限りですわ。ま、今は暇ですし、こうやって色々回っているわけですが」

ハチク「ふむ。せっかく来てもらったからな。どうだ?映画でも撮っていくか?」

龍弥「あー、なんか、昔やった記憶あるわー。二度とやらないわー。ドーブルで10ターン耐えろとかありえないわー」

ハチク「あの時はすまなかったな。ふーむ。ならば、少しお茶でもするか?話したいこともあるし」

龍弥「あ、いいですよ。では、あとで」





ハチク「つまり、また旅を?」

龍弥「ま、そういうことですねー。やっぱ伝説とか幻ポケモンもいるんで、うかつには動けないですけどね」ハハハ

と、ここで机を挟んで龍弥の向かいにいたハチクは、ずいっ、っと顔を寄せ、ニッと笑いながら話を変える

ハチク「そういえば、だが」

龍弥「はい?」

ハチク「アローラのピカチュウの話は聞いたか?」

と、そこで、2人の話を龍弥の隣で聞いていたサツキがどこかからか新聞をもってきた

サツキ「このポケモンです。ピカチュウでありながら、波乗りを使うことで話題になっています」

龍弥「ああ。例のトレーナーのポケモンか」

龍弥が知っていると分かったハチクは、ここぞとばかりに話を広げてくる

ハチク「で、だ」

龍弥「ん?」

ハチク「アローラ地方に行ってみないか?」

龍弥・サツキ「はい?」





















 はい。なんか短いですねぇ。しかし、ついに話がつながる、かも?龍弥とサツキたちのアローラでの活躍を・・・。あ、まだ行くかどうかわからないですけどね!はっはっは!まあ、あと数話で終わるので、最後までお付き合いください。
 ではでは、今回はこのあたりで、次回までよい時間を!ベストウィッシュ!

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