第3話 ワケ

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 どうも!テスト期間な『悪戯な秋雨』です。
 さて、この小説、見切り発車で初めて、すでに終わりが見えてません。だれか!誰か読者様の中に語彙力様はいらっしゃいませんか?!
 と、こんな感じで精神科に行った方がいい作者が描くイッシュのろのろファンタジー(?)どうか適度なお楽しみを









~イッシュ地方上空~
龍弥とサツキは、ブラックキュレムのシルバーの背中に乗って飛んでいた

サツキ「そう言えば、ですが」

龍弥「ん?どうした?」

サツキ「何故、いきなり旅にでようと言い出したのですか?」

シルバー「あー、それ、自分も聞きたかったんすよねー」

龍弥「いや、特に深いイミはねーよ。ただ、最近遊んでなかったなーと」

サツキ「・・・昨日の夕刊のアローラの子が気になるのですか?」

龍弥「ま、ソレもあるが・・・」バサッ

龍弥は昨日の夕刊を取り出すと、ある一面をサツキに見せる

サツキ「?」

龍弥「こっちだ」

サツキ「『メガシンカ特集!次のシンカを大予想!』・・・?」

シルバー「うわー、なんすかソレ」

龍弥「いや、この際、内容とかどーでもいいわwそれよか、この特集が組まれたこと自体がなー」

サツキ「民衆が、『メガシンカ』に関心を寄せている、ということでしょうか」

龍弥「そうだ。『メガシンカ』、『ゲンシカイキ』、『ゼンリョクわざ』・・・それに、ホウエンの上空に現れた『リング』。最近、パワーバランスを壊す要素が大量に出てきてる。それと、ジョウトのシロガネ山のボス(・・)も消えていたらしい」

サツキ「では、それを止めに行く、と?」

龍弥「ハッハッハ!なんで止めに行く必要があるんだよw」

サツキ「?」

シルバー「?」

龍弥「こんな面白そうなモンが沢山転がってんだぜ?しかも、人々がそれに関心を持ってんだぜ?めっちゃ面白そーじゃねーかw」

シルバー「あー。兄さんらしいッスねー。分かったッスよー。自分、どこまでもついて行くッス」

サツキ「ご主人様の行くところへでしたら、どこへでも」

龍弥「そりゃありがてえ。ま、楽しいことだけ、な」

腰についたボールが、龍弥の言葉に応じて軽く揺れた

今日も、世界には青空が広がっている・・・





続く









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