第1話 ある新聞の、ある一面の

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読了時間目安:2分
 どうも!イッシュ地方ラブな『悪戯な秋雨』です!
 いやー、ホントにやりたかった小説です!それだけに気合入れてます!完全見切り発車です!イイェェェェイ!
 と、風邪気味の死んだ顔でこれを書いているわけですが、それなりに面白いと思います。
 最後に!これは『攻略シリーズ』というシリーズものです!なので、他のも読んでくれると嬉しいです!それでは!またあとで!









「『アローラ地方で大躍進!10歳の少年とピカチュウがメレメレの島キングを下す!』・・・ねぇ」

遅く届いた夕刊をしげしげと眺めながらそう呟く声。年齢は大学生ぐらいだろうか。しかし、普通の男性よりも少しばかり高い、悪戯好きっぽい声が部屋に響き渡る

ギイッ・・・

重い扉を開ける音がし、女性と思しきシルエットが部屋のライトに照らされる

「紅茶をお持ちしました・・・。?どうかされましたか?」

男の表情に疑問を覚えたのだろう。女性は男に問いかける。男はその問いに勢いよく椅子を立ち上がり、パーカーをはおりながらこう答える

「出かけるぞ。ここの閉鎖手続きを頼む」

「かしこまりました。どちらまで行きましょうか?」

再度質問を投げかける女性。今度は楽しそうに笑いながら男が答えた

「楽しそうなトコまでだ。くっくっく」

その言葉に、微塵も不信感を見せず

「了解いたしました。支度はこちらで済ませておきます」

「おう。頼んだぜ」

それだけ言うと男は部屋の奥へと消えていく。女性は湯気をたつことも忘れた紅茶を一瞥すると、やはり部屋から立ち去った



大きなシャンデリアに、何かを模したように作られたステンドグラス。2体の龍をかたどった大きな像に先ほど男が座っていた荘厳な椅子。何かを見るであろう観客席に、ひときわ目を引くポケモンバトルのコート

チャンピオンの間(・・・・・・・・)に、静かな夜が訪れようとしていた・・・









 はい!今回はこんな感じです!『アローラ攻略』の方を見たら、ココから来ました!・・・とは言わなくていいですが。色々リンクさせていく方針ですので、そのあたりも楽しんで頂けると嬉しいです
 さて、最後にですが、もう一つだけシリーズものが出ます!まあ、いつ出るかは私にもわかりませんがね!
 ではでは、また次回もお会いできるよう!感謝を込めて、ベストウイッシュ!

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