その頃彼女は

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この作品には残酷表現があります。苦手な方は注意してください

「……遅いわね。」
あたしは時計を見る。
約束の時間はとっくに過ぎており、既に長針は数字を三つほど進んでいた。つまりは十五分オーバーってこと。
まあ彼女とはずっと前から友達だし、待たされることなんて慣れっこなんだけど。
あのしっかりしてる弟のカズヤくんまでいてここまで遅いのは珍しいなあって。

…………まさか、ね。


不安を振り払おうと、あたしはバッグを探る。
取り出したのは今朝お母さんがくれた、チャームに綺麗な石が嵌め込まれているペンダント。お母さん曰く、若い頃にシャラシティの骨董屋で見つけたらしい。
購入当初は石も周りの金属部もくすんでいたらしいけど、今はしっかりと手入れされてピカピカだ。

日の光に当てるとキラキラ輝くそれを首にかけてみる。

お気に入りの白を基調としたワンピースに金と虹色のペンダントは良く映えており、さらに輝きが増したように見えた。
嬉しくなって少し微笑み、なんとなく空を見上げる。

そこには青い空が、何処までもただ美しく広がっていた。

えー、大変申し訳ありません。
間違えて前書きのところに本文を書いてしまいましたぁああああああああ!
いやあ、書いてる最中に一回消えちゃって…書き直してたら、ね……
気にせず読んでくださると幸いです。
さて、ついでなので少しばかり作者としてお話ししたいと思います。

タグやらタイトルやらでお気づきの方もいるでしょうが、この物語はカロスチャンピオンのカルネさん達の冒険のお話です。つまり今回の視点は……カルn

タグにもう一人気になる名前がありますが、彼については意外と早く出す予定なのでお気になさらず。
時間軸が狂っている?わかってます。多分ヤバいです。

その辺りはノータッチでお願いします。

またちょくちょく作者が顔を出す可能性がありますので、その時は「また出てきやがったよダメ作者」とでも思いながら読んでくださると嬉しいです。
今後ともこの小説をよろしくお願いいたします!

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