辺鄙な所は大事な時に不便になる。

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この作品には残酷表現があります。苦手な方は注意してください

空を飛ぶもなんか免許とか講習会受けないとルールも知らずに危ないって感じがするんですよね。それとも自転車的な感覚なんでしょうか・・・
僕らは今公園にいる。あっ、公園と言っても町の中にあるような小さな公園ではなく郊外にある滅茶苦茶広い公園の方である。なんかよく分からないけど、あの元人間リザ―ドンが来てから早くも1週間が経過した。今の所電話も連絡も無いと言う事は少々手こずっていると考えても大丈夫だろうか・・・少々無理難題を押しつけすぎたかな・・・?僕の方はと言うと、もうそろそろ出社再開になりそうと言う事になりそうと言う社内メールが送ってきたから、仕事が始まると当分は忙しくなると思って、それなら今の内にポケモン達を思いっきり遊ばせられる場所に連れて行ってあげようと思って来てみました。家から車で1時間強、やっぱり遠かった・・・気もする。

ハ『トオルさん・・・別にこう言った所に連れてきて貰わなくても良かったのに・・・道中凄く忙しなくギアチェンジしてたし、相当疲れたんじゃ無いの???あれだったらリザ―ドンの空を飛ぶで来ても良かったと僕は思うよ??』

「リザ―ドンの空を飛ぶはまだ講習会受けてないから長距離飛んじゃ駄目なのよ。それに色々考えると車の方が楽だから車で来たの。それよりもここならまぁまぁ少ない人出だし、周りには民家も何も無い場所だから自由にしてても良いよ~ただ人気の無い場所に行ったり、僕の探せる範囲から出て行ったら駄目よ?ここ辺りだったらもう自由にドゾー。」

ハ『講習会受けないといけないって言ってるけど、北海道とかじゃ凄い長距離空を飛ぶで移動したりしたじゃないの??それは特にお咎め無し??』

「・・・・・・時と場合によるんじゃない?それにこの講習会自体も受けても受けなくても特に支障は無い感じがするらしいし。そんな事言うなら免許制にすれば良いのにね?そうすればああやって自由に空を飛ぶで移動している人やポケモンで通勤している人とかも受けるでしょ?」

ハ『それはそうだろうけど・・・でもこんな広い所で何して遊べば良いのかなぁ・・・。なんか僕としてはもうちょっと遊具がある場所が良かった気がするな~。』

リ『そういう事なんだよなぁ・・・こう言った所でどういう風に遊べば良いのか全く分からないんだよな~・・・じゃあトオルも一緒に遊ばないか??えっ?バトルとかそういうのは駄目って?んな事分かってるって!こんな所でバトルなんてそもそもしないって言うか出来ないだろ?』

ヒ『でもあっちにバトルフィールドって書いてある場所があるよ?あっちじゃ何人かバトルみたいな事やってるよー!私もバトルしてみたい―!!』

あぁぁぁぁあぁぁやっぱり子供は正直だぁぁぁ・・・僕も一番最初に目に留まった場所なんだけど、バトルフィールドって事はバトル出来る場所でしょ?そんなの見せたらリザ―ドンがその気になっちゃって所構わずバトルに誘いまくるのがもう目に見えて分かってたからって・・・。だから僕は見えない振り、知らない振りをしていたのに・・・まぁこうなってしまったのならば仕方ないね。リザ―ドンが何も起こさない事を願うしかないわ。

ル『リザ―ドン、まさかバトルしたいとか言い出す訳じゃ無いよね??第一ここに来たのは親方がおいら達を遊ばせようとして連れてきてくれたんだから、こんな所でまさかなりふり構わずバトルをし出すと言う事はないよね?』

リ『俺の事をそこまで見くびって貰っちゃ困るな。第一こんな所でバトルするなんて俺としても不本意というかなんというk』

???「あの、そちらのリザ―ドンと宜しければバトルしていただけませんか??」

リ『喜んで!!!』

ル『ついさっきまで言ってた事とやってる事が逆転してるでしょ!!第一こんな所でバトルなんて折角親方が連れてきてくれたってのにこのリザ―ドンは!!』

「???ん???あーあーあーあーあーあ!!!貴方達はあの時のあの人達じゃ無いですか!!!なんでこんな所に居るんです???!?!?」

????はて?僕達はこの子と会った事あっただろうか・・・仕事関係??でもこんなまだ中学生みたいな人と仕事した記憶無いしな・・・??それともただ単に僕の方が忘れているだけでこの子はどこかで僕達の事を見た事があると言うパターンだろうか??どちらにせよこの子から聞かないと分からないか。じゃあちょっと話をお伺いしてみましょうじゃないの。

「あの・・・僕達とどこかでお会いしたことありましたっけ?申し訳無いのですけど、僕の方は全くもって貴方の事を思い出せないのですが・・・えっ?北海道?小樽???・・・あー!!!!あのリザ―ドンが滅茶苦茶コテンパンにやってしまったあの時のトレーナーの人!その節は大変失礼しました!」

そのトレーナー「いや・・・僕の方もまさかバトルを申し込んだのがあの時のトラウマ(ボソッ)・・・リザ―ドンを持つトレーナーだとは知りませんでした・・・でも、バトルのお誘いしちゃいましたし、あの時の僕達とは全くもって違うので是非バトルしてみませんか?」

「何その強靱なメンタル。」

っと言うことで何故かあの小樽でリザ―ドンがコテンパンにしまくったトレーナーさんとバトルする事になった僕達。まさかあっちの方からバトルを仕掛けられるとは思っても見なかった模様。でもこんなかしこまった感じで申し込まれちゃったし、前回の時の申し訳なさもあるしでバトルを受ける事にはした。けどこんなめっちゃテレビとか学校とかで見るバトルフィールドでバトルするのは本当久々って感じ。今日は平日だから見物客は一桁台だし、天気も良いしリザ―ドンも何故か張り切ってるしでもうどうにでもなれって感じですねぇ。こう考えるとゲームの主人公は凄いよな・・・だって何人も人からバトルを仕掛けられてその度にバトルするのよ・・・僕だったらもう嫌になってバトルなんてやりたくねーって思ってしまいますもん。

「あの時の僕ではありませんよ!!行ってきて!ガブリアス!!」

おぉ~あっちの方では結構人気が高いポケモンを出してきましたね~、それに最終進化形と言う事は結構レベルが高いと言う事でもあると言うことで。でも、リザ―ドンとの相性については普通って感じなので特に難なく過ごせるって感じかな?リザ―ドンが無謀な事しなければの話だけどね?

「じゃああちら様のご要望だからリザ―ドン宜しくね?こら!ハクリュー!そこでふて腐れない!それとね・・・あれだから最初に断っておくけど、もしも僕の声が聞こえなかったらもう自由に技放ってもどうやっても良いから。もう僕の事は気にせずご自分のお好きなようにドゾー。うん。」

リ『な・・・そ・・・そんな寂しい事言うなよ・・・なんか俺が一人で戦わないといけないみたいじゃないかよ・・・お願いだから指示は出してくれ。頼む。』

あれれ~??なんでこんなに今日のリザ―ドンは弱気なんだろ?今までだったら俺に任せろ―!って感じで破天荒ぷり&無っぷりを発揮するのに。不思議だなぁ・・・でもリザ―ドンがそう言うなら僕もちょっと頑張って見ましょうか。のど痛いけど。

ト「じゃあ行きますよ-!!!ガブリアス先手必勝だ!!ドラゴンクロー!」

「来ましたね~リザ―ドンはならばすっと避けてそのまま後ろから掴んでドーンと地球投げでも(ほぼほぼ投げやり状態)」

リ『なんでそんなにやる気無い感じなんだ???でもそれもそうだな、この前はつい本気出しすぎてやり過ぎちゃったしちょっと力抜きますか。よっと・・・遅いな・・・ほらよ!!痛(ボソッ)』

勢いを付けて突っ込んできたのは良かったが、リザ―ドンにとってはやはり遅かったらしくすっと避けられそのままガブリアスの後ろの尻尾を掴んでぐるんぐるんと回した後に地面に叩きつけた。なんかアニメで見た地球投げと違う感じがするけど突っ込むと負けな気がするから僕達は静観する事にしたのだった。

ト「負けるな!!ガブリアス!!そのまま地面に潜って!」

おっ、次はあなをほるで来ますか。ん?そういえばガブリアスって空飛べたっけ?うーん・・・どうだったか分からないけど取り敢えず空へと浮かばせてた方が良いかと思い、僕はリザ―ドンに指示を出す。最初は乗る気じゃ無かったリザ―ドンだったが渋々翼を広げて空へと飛び上がった。あれ??なんか何時もより空に上がる速度遅くない??気のせい???なんか凄く重たい感じで翼も動いているしあれ??

ト「ガブリアス!!そのまま勢いよく飛び出してそのリザ―ドンに飛びかかれ-!!」

おっ、地面から勢いよくガブリアスが飛び出して来たと思ったらそのままリザ―ドンに飛びかかった・・えっ?そんなに高い位置まで飛ぶ事出来るの??あのポケモン・・・それよりもリザ―ドンそのまま落ちたんですけど・・・落ちたぁ!?!?!あのリザ―ドンが?!?!

「ちょっとリザ―ドン大丈夫!?!凄い勢いで落ちたけど怪我とかない!?」

リ『いや・・・大丈夫・・・ゲホッゲホッ・・・ちょっと油断しただけだから・・・。』

ト「おっ!あのリザ―ドンが押されてるぞ!!良いぞ!!ガブリアス!!そのままきりさく!!」

「これはマズい!!リザ―ドン避けて!!!」

リ『えっ?・・・うぐっ!!!!!ぐはっ!!!ゲホッ!!ゲホッ!!!』

ト「いいぞー!!めっちゃ良いよー!!これなら今回は行けるかもしれないよ!!リザ―ドンがひるんでいる隙にそのまま連続でドラゴンクロー!!!」

ハ『ねえ・・・トオルさん・・・リザ―ドンの様子おかしいと思わない??普通だったらあんな技軽々と避けて滅茶苦茶な事するのに今回はなんか何時もと様子がおかしいよ???』

「ハクリューもそう思った?僕もそう思ってる・・・これはちょっと止めないとなんかマズいか。」

これはちょっとおかしい感じがするな・・・なんか何時ものリザ―ドンじゃ無い感じがするぞ???これはこのまま試合続行すると危ない感じになるか?ならば、ちょっとすいませーん!タイムお願いします!えっ?タイムするとこの勝負の負けを認める事になるって?なに?勝負の最中に相手に背中を見せられないとか言うあのあれですか??いやそんなのどうでも良いんですけど!そこまで言うならはい!じゃあ僕の方が負けで良いです!はい!

リ『なっ・・・!なんで負けなんて認めるんだよ!まだ俺はやれるって!大丈夫だからそんな降参なんてしなくて良いって!』

「そんな身体で無理せんと。ほらちょっと見せてみー・・・あー・・・やっぱり翼の部分とかお腹の部分とかなんか滅茶苦茶傷だらけじゃないの。こんな怪我してる状態で何が負けを認めたくないね?こんな状態で戦うとかもう言語道断!それにずーっとなんか顔しかめて我慢するような評定してたし、翼動かす時もなんか重そうに動かしたりして何時ものリザ―ドンらしくなかったし。だから今回は仕方ないね?まずは自分第一でお願いします。」

リ『うっ・・・・ごめん・・・トオル・・・。』

ル『はい!親方!車から救急箱持ってきたよ-!でもリザ―ドンも一体どこでこんな怪我してきたんだろうね~、だってここ数日はバトルも何もしてない筈なのに一体どこで何をしたのやら。えっ?色々とトレーニングしてたらこんななったって?じゃあ毒舌かも知れないけど、やり方が駄目だったんだ。やり方間違うと自分が怪我したりダメージ負ったりするからね。』

ハ『確かに最近のリザ―ドンはなんでか知らないけど張り切りまくってたし、ルギアの言う通りにトレーニングの仕方が悪かったのかも知れないね?でもだからと言って身体の不調を訴えずに勝負に繰り出すってのはなんか僕としてはあまり良い判断とは思えないんだよな~。』

おっ、珍しくハクリューがまともな事言ってる。まず自分の事を大事にしてから他の人とかの事を考えないと共倒れになりかねないからね?それにしてもリザ―ドンがこんな状態だったのを知らなかったのは僕の責任だな・・・それにこんな状態で幾ら指名されたからと言ってバトルさせたのも・・・リザ―ドンに悪い事しちゃったか・・・うーむ・・・。

リ『別にこれ位大丈夫だよ・・・それよりも・・・トオルは気にしなくても大丈夫だからな?俺が自分の管理を怠ったからこういう事態に陥っただけだから。それだけだから、トオルは何も関係無いからな?気にしなくても良いよ?』

「・・・・でも、ポケモンの体調とかを管理するのはトレーナーである僕の義務でもあるし・・・それにそんな状態でリザ―ドンを戦わせたとなると・・・ね・・・幾ら頼まれた事だからと言ってもやっぱり僕が気付いていればもっと怪我する前に止められたかも知れないし・・・本当ごめん・・・。」

リ『大丈夫だから。本当に。そう考えないでくれ・・・痛・・・。』

ト「僕の方こそなんか申し訳ありませんでした・・・そんな怪我しているのにリザ―ドンを指名したりしてしまって・・・。」

「えっ?あー・・・まぁご覧の通り当の本人は何も思ってないようですから特に気にしなくても大丈夫ですよ。それよりもそちらのガブリアスも大丈夫ですか?ほんの数発ですけど、リザ―ドンの技が当たったりしてましたので。」

ト「お陰様でこちらは特に何も無い状態です。恐らくそのリザ―ドンが手加減してくれていたからだと思いますが、本当そのリザ―ドンは強いですね・・・どうやったらそこまで強くなれるのか教えていただきたい位ですよ。」

そこまでリザ―ドンは強いのか・・・それもそうか。

ト「それにそんなに強いポケモンの割にはトレーナーさんと凄く意思疎通も出来てますし信頼し合ってるのを感じますし、リザ―ドンって凄くプライドも扱う難易度も何もかもが高いって聞いてたのでちょっと意外でした。僕の兄もポケモンになれるのにプライドばかりが高くて。」

ほぉほぉ。ん???最後に言った一言が気になるぞ???ポケモンになれるのにプライドが高い???

「お兄さんポケモンになれるんですか???」

ト「はい。しかもなんか言ってましたけど、俺はこの地方の伝説のポケモンになれるんだぞーっとか何とか言ってましたよ。そんな事自慢する前に勉強くらいしろって思いますけどね~もう高校にもなる年齢なのに・・・本当弟として恥ずかしい限りです・・・あっ、すいません・・・全く関係無い話しちゃいましたね・・・。」

「そのなれるポケモンってディアルガだったりします???」

ト「えっ・・・なんでその事知ってるんですか??もしかして兄と会った事あるんですか!?!?!それで今兄はどこに居るんですか!???!」

「落ち着いて落ち着いて。実は僕も貴方のお兄さんを探していたのですがすっかり見失ってしまいまして・・・でもこっちに来ているんじゃないかなとは思ってはいるんですよ。・・・貴方のお兄さんが所属している謎の組織がこっちにもありますからね?」

ト「やっぱりあの変な集団と関わっていたのか・・・(ボソッ)そうなると僕の思ったとおりと言うことですね。いや、僕ももう兄とは2,3ヶ月連絡が取れないでいるんですが、僕の九州に引っ越していった友達がこちらでつい先日兄と見られる人を見かけたと連絡してきましたので・・・。そうでしたか・・・やはり九州に来ていたのか・・・。」

ここに来てまさかのあの中二病男の家族と接触する事が出来るとは思っても居なかった。それよりも意外と北海道で接触してたんかって思いです・・・でも家族とも連絡取ってないって事は・・・ん?そういえばあの男は確か親に見捨てられたって言ってたよーな

ト「あっそう言ってましたか・・・どうも兄は変な風に拗らせてしまったようで・・・俗に言う中二病って奴ですか?親も心配して捜索願まで出したんですよ・・・なのに全く見つからなくて・・・家を出て行った時もなんか急に夜中に俺の中の悪魔が目覚めるとか意味不明な事言って飛び出しましたし。」

うわー・・・凄く痛い奴やん・・・第一そんな事言うなんて聞いた事もないし見た事も無いな・・・ネットではそういう風になるって書いてたけど実際見た事も無いからあれはやっぱり都市伝説なんだろうか。

「ちょっとそこら辺の詳しいお話を伺いたいので良かったらこの後市内でお茶でもどうですか?よかったら車でお送りしますよ?」

ト「お言葉は嬉しいのですが・・・丁度この後予定が入っていまして・・・それに、そういう事でしたら僕のLINE教えておくのでそちらで話していただけると僕としても助かります!僕の方こそ、やっと兄の事を知っている人と出会えたので是非話がしたいと思っていますのでよろしくお願いします!」

おぉ、ここに来てちょっと話が進みそうな兆しが出てきたぞ・・・もしかして解決の光りが見えてきたとかそんな感じだったりする?・・・いやいや、そんな上手く話が行くはずは無いもんな・・・期待しないでおこう。それよりもリザ―ドンの方はどうなったの?ルギアとかグラエナに手当頼んだけど・・・あぁぁぁ包帯そんなに使っちゃ駄目って。それになんか治療する前よりもリザ―ドン辛そうなんですけど!?一体あんた達なにしたん!?

「じゃ・・じゃあ後でLINEでお話しましょう!ちょっと僕の方はリザ―ドンをポケモンセンターに連れていこうと思いますのでこれで失礼します!ちょっとルギアとかグラエナ!!一体何やったの!?!なんでそんなにリザ―ドンの表情辛そうなの!?」

ル『お・・おいら達はただ単に消毒液吹き付けてそして包帯巻いただけだって!本当に何もおいら達してないよ!?おいら達だってびっくりしてるんだから!』

グ『そうそう!リザ―ドンだって最初は何も無かったのに、途中から無言になったりしたけど別に何とも無かったよ!?なのになんでこんなにグッタリとしてるの!?僕達何か間違った使い方とかしたの!?』

これはちょっとマズい事か・・・えーっとここから一番近いポケモンセンタ-は・・・うわー・・微妙に遠いな・・・でもこうしちゃいられない!

「取り敢えずみんなはボールの中に戻っておいて!・・・ゾロア!ヒバニ―!ちょっと予定変更して帰るから戻ってきて!!バンギラスはその荷物持って急いで車に!リザ―ドンはボールの中に戻って!急ごう!!」

大きな荷物はバンギラスに急いで車まで持っていって貰って、ヒバニ―とゾロアはもうボールに入れる時間も惜しいと思ったからそのまま車の中に乗って貰って僕はエンジンを掛けて1速に入れる。


ガクン!!!


あちゃー・・・エンストしたわ。
11月と言う事はもうあと2ヶ月も無く、2020年も終了のお知らせなんですか。

そう考えると今年はコロナのせいで意味不明な1年でしたねぇ・・・

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