あれな感じはする

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読了時間目安:20分

この作品には残酷表現があります。苦手な方は注意してください

ちょっと変な性癖入ってますので、一応閲覧注意と言う事で。
僕が変な夢を見たあの不思議すぎる出来事から早くも1週間以上が経過した。あの変な夢みたいな幻想みたいなものはあれ以来見ていないから当分は安心しても良いだろうけど、やっぱりなんか心の片隅に残ってしまってあまり良い気分では無いです。こんばんは、あれからすっかり不眠症になってしまった人です。幸い今はまだ仕事が無いからどうにかなるけど、果たして仕事が始まっても不眠症が治らなかったらどうしようかと考えております、本当健康妨害。もっと助けを求めに来るならマシな方法で助けを求めに来て欲しいところだよ。

グ『トオル兄ちゃん大丈夫?あれだったら僕何か買ってくるよ?えっ?僕に頼むと必要無い色んな物買ってくるから駄目って?え~ハクリューよりマシと思うけどなぁ~、それに僕だって買わなくても良いものは買わないよ!それ位の区別は付けてるって!』

ハ『さりげなく僕の悪口言ってきたよこのグラエナは。んま~僕だって欲しい物は欲しいし、どうせ買うならさっさと買ってその分長く使った方がお得と考えるから良いと思うけど!それよりも何か欲しい物があるなら何でも言って良いからね?僕なんでも買ってくるから!』

っとそんな何か買ってこさせてって顔されて言われても何も買う物はないからなぁ。そもそもこの前1週間分って言う名目で色んな食材買っちゃってるし、そもそも何でも買いまくれるほどの貯金も無いし(切実)さてと、これからどうするかねぇ。

ゾ『あれだったら僕が人間の姿に化けて買い物行ってくるぞ!えっ?そこまでしなくて良いって?そんな遠慮しなくても良いのに~。』

遠慮も何も特に買う物無いから行かなくて良いって言ってるだけなんだけどなぁ~。それにゾロアが人間に化けると尻尾の部分だけ残っちゃってるから知らない人が見たらパニックに陥るでしょ?全く。

リ『うーーーーーん。一応・・・あのトオルが見た夢みたいなのを紙に書いて整理して見たけど・・・これは書き出せば書き出すほど頭痛くなってくるな・・・そもそも何故あの女がトオルを夢の中でも襲ってきたのか、そしてその毒入りの料理をどうするつもりだったのかとか考え出したらキリが無い・・・あぁぁぁぁぁ!!!もうイライラしてきた!!ハクリュー!!表に出ろ!!バトルや!!!』

ハ『!?!?!?何故????WHY!?!?!』

あーあ・・・またリザ―ドンが考えすぎて暴走してきたわ。リザ―ドンは昔からそうだ。考えすぎると急に何か吹き飛んだみたいにバトル馬鹿っぷりが発揮される・・・っと言っても今回は僕の責任かな・・・じゃあ僕が責任取って相手してあげましょうか。

「じゃあ僕が相手してあげようか?リザ―ドンも何時もハクリューとじゃ張り合い無いでしょ?」

リ『!?!?!い・・いや!!俺はただ単にハクリューに言っただけであって決してトオルに対して言ったわけでは!・・・でもたまにはそういうのも面白いかも知れないな・・・じゃあトオルいっちょお願い出来るか?』

ゾ『このドラゴン変な風に壊れだした。』

グ『いやいやいやあまりにも危険過ぎるでしょ!!そもそもトオル兄ちゃんの体格とリザ―ドンの体格を考えると明らかにトオル兄ちゃんの方が劣るし、そもそもリザ―ドンの炎は危険過ぎるって!えっ?トオル兄ちゃんどうしたの??ふむふむ・・・あっ、そういう事。分かった-!』

ハ『????』

僕達は外に出てみる。今日も快晴、うーんこういう日にはやっぱり休みが良いもんですなぁ~っという訳で駐車場に駐めていたアコードを端っこに寄せてからリザ―ドンと向き合う。ちなみに僕の方が家側でリザ―ドンは道路側。

リ『ほ・・・本当に大丈夫なのか???トオル・・・無茶しなくても良いんだぞ???俺も決してトオルと対決したいなんて思って居ないから別に意地張らなくても・・・。』

「大丈夫大丈夫。どーんと来なさいって。」

リザ―ドンはどうも僕に対して技を放つのを戸惑っている感じだ。そりゃそうだろう、僕はスーパーサ〇ヤ人でも無ければスーパーマサラ人でも無いただの生身の人間。もう30位のオサーンよ、そんな人間に対してリザ―ドンの火炎放射でも当たってみてん?・・・考えたくも無い事態が発生するかもしれんよ。でも僕には秘策があるのだ、んじゃいっちょやってみますか-!

リ『と・・・トオル・・じゃ・・じゃあ遠慮無く行くぞ!!かえんほうs』

「先手必勝!!!グラエナ思いっきり回せ―!!!」

グ『了解しました!!!』

僕はそこにあった水道ホースに繋がれた高圧洗浄を掴むと一気にノブを引く。高圧水が発射されリザ―ドンの火炎放射を簡単にもみ消してしまう、えっ?この高圧洗浄機って火炎放射までももみ消してしまう位の威力あるの??まさかのこれはちょっと想定外だった。お陰様でリザ―ドンもグラエナも見ていたハクリューとかルギアも全員がぽかーんとした顔になってしまったじゃないか。そんなのあり得ねーって感じになったぞ、これはどうすれば良い空気なんだ??誰か助けてお願い。

ル『お・・親方・・・この高圧洗浄機ってそんなに威力あったの・・・??リザ―ドンの火炎放射すら消してしまうなんてなんか凄い威力があるね・・・下手するとおいらのハイドロポンプとかよりも威力あるのかも・・・でも、なんか凄く白けちゃった。』

ルギアよ・・・そんなしらけたとか言わないでおくれよ・・・・僕悲しくなって来ちゃうじゃないか。さてと、なんか一気にやる気なくなったのでもう僕降参しまーす。じゃあ後はハクリューとリザ―ドンでやって貰う事にして僕はちょっと家に入って寝まーす、じゃあ後はよろしくね-。

ハ『ちょちょちょちょ・・・トオルさん!!何家に入ろうとしてるの!!僕の事見捨てないでって!あーだってほらリザ―ドンの目の色めっちゃ変わったもん!!これ絶対痛い奴だって!お願いだからトオルさんからも何か言ってよ!!』

「リザ―ドン、あまり無謀な真似しないようにね?あと危険を感じたらすぐに家の中に避難する事。良いね?」

リ『分かってる・・・やっぱりハクリューとかだと俄然燃えるなぁ~!!ハクリュー!!今度こそ鰻の蒲焼きにしてやるからな・・・いいな!!!』

ハ『ほらやっぱり―!!!』

正直な所もうこんな感じに過ごすのも良いかな~って思っては居るんですよね。だって福岡って凄くせかせかした感じですし、中心部辺りは人も車も多くて嫌になっちゃうのでもうこっち辺りで仕事探してこっちに移住してこようかな~と思っては居るんです。中々厳しいですけどね。あっ、リザ―ドンがハクリューに対して火炎放射放って、それをハクリューは近くにあった高圧洗浄で打ち消して・・・ってさっき僕がやってたのと全く同じ感じじゃないの・・・。

ル『あれじゃあ親方がやってたのと同じ感じだよね?そもそもハクリューって水タイプの技覚えないの?えっ?一応覚えてるけどあまり使った記憶が無いって?何何その技・・・アクアテールってそれめっちゃ接近戦しか対応出来ないじゃない?やっぱり遠くから狙える技がお勧めだよ~・・・えっ?ハクリューは接近戦を得意としているからそれしかやらないって??それじゃあ覚えないよ~最低でもハイドロポンプかなみのりくらいは覚えて置いても良いんじゃないかな~?あれだったらおいらが教えてあげても良いよ?ね?親方。』

「そうだなぁ・・・ハクリューが水タイプの技使えたなら色々と使えるし、覚えて置いても損はないのかな~とは思うけどそもそもハイドロポンプは確かハクリューは覚えられないかと・・・。まぁ~詳しい話は本人に聞いてからって事で。それよりもルギアはどうしたの??急にこっちに来て??さっきまでハクリューのすぐ傍に居たのに。」

ル『親方が静かに座ったからどうしたのかな~と思ってこっちに来ただけだよ?でも何でも無さそうで安心した!だって色々と最近あって親方疲れてる感じがしてたし!おいらも安心したよ!』

ヒ『お兄ちゃん達何やってるのー??』

あぁ・・・さっきまで昼寝してたヒバニ―まで起きてきてしまった。あれ?バンギラスとかゾロアは?二人ともこっちに合流するって言ってたのに全然来る気配無いな。あ~もしかしてヒバニ―と一緒に寝てしまった感じかぁ・・・まっ二人とも疲れてるだろう放置!っと言う事でこれからどうするかなぁ・・・そもそもリザ―ドンとハクリューは未だになんかよく分からないバトル展開してるし僕達はどうするか。

ヒ『私もあんな感じに炎技出してみてみたーいー!!!そりゃー!!!あれ???』

そうか・・・ヒバニーはまだ炎技を出せないのか・・・それもそうか。だってついこの前タマゴから孵ったって話を聞いたからまだレベル的には10行っていれば良い方かと思う。

「あんまり焦らずゆっくりやっていきましょう。えっ?あんな感じに早く炎技出してみたいって?・・・あれはあれで異常な炎だからあれを真似するのは止めた方が良いと思う。それにヒバニ―にはヒバニ―に合った威力というのもあるからあれを参考にするのは止めましょう。んじゃあっちで僕達は何か別の遊びしておきましょうかね~、ここに居たら危ない気もするからね?」

ル『でも親方あれ良いの??だってなんか意味分からないようなバトルになってきてるよ??それに親方の車のすぐ目の前にまでリザ―ドンの炎技が・・・。』

「はっ?」


ルギアに言われてまじまじと見てみると、確かにアコードのほんの数メートル先まで何か技が当たったような痕があった。これはちょっと止めさせなければ・・・いや絶対止めさせないと!!もうこの型(CL1)のアコードって球数相当減ってるんだから!!っと言うことでなんやかんやでよく訳分からん事になって居たけれども半ば無理矢理バトルは中止させた。リザ―ドンはこれからが良い所だって言ってたけど、だって・・・止めないわけには行かないでしょ・・・アコードの方にまでリザ―ドンの放った技の影響が行き始めたんだから・・・そもそもなんかよく分からん感じになってたみたいだし、二人ともどこでどう終らせれば良いのか分からなくなってたみたいだから無理矢理終らせても丁度良かったみたい。うん、そういう事にしておこう後の事は僕はもう知らん。



ん??なんか誰かに見られているような感じが・・・視線がするぞ?おっ、あっちに居るのは誰???あれれ~?あれってもしかしてヒバニ―???っと思ったらヒバニ―はこっちにいるから違うか。じゃああれ誰よ??あれ??いつの間にか居なくなった・・・うーん一体誰だったのかな?明らかにこっちを見ていた感じがするんですけど?えっ?もしかして不審者!?やだ怖―い!

リ『トオル・・・今明らかに誰か知らない奴の視線を感じたんだが・・・誰だったか分かるか?えっ?よく見えなかったけどあっちの方に居たって?やっぱり誰か居たんだ・・・これは早めに対処しておかないとマズい事になりかねないな・・・。取り敢えずあっちの方に火炎放射を放って』

ハ『なんでいきなり武力行使に走るのよ。まずは様子を見る事からしないと万が一誰か人にでも当たったらどうするの?リザ―ドンとかが起こした問題の責任は全部トレーナーであるトオルさんに行くんだからね?それ位リザ―ドンの火炎放射って危ないし熱いし痛いしイカン感じなんだから、たまには理解してほしいなぁ~。』

リ『そうか?・・・トオルに迷惑が掛るのなら仕方ないか・・・。でもうーん・・じゃあ分かった。でもなんかあったらすぐに火炎放射かきりさくで相手をメッタメタのギッタギタにしてやるからな?じゃあ一旦家の中に入っておこう。ほらほらみんなも早い所中に入って、グラエナはそのホース片付けてから家の中に入ってきて?ほら、ヒバニ―もニコニコして無くて良いから早く家の中に入ろうね?』

なんかリザ―ドンが全て仕切っちゃったって感じだなぁ~それにちゃんとみんなに指示出せているし、これなら僕が居なくてもポケモン達だけでも当分は大丈夫な気はする。じゃあ僕もう用済みかしら(考えすぎ)

ル『親方が居ないとおいらどうすれば良いか分からないよ?それにリザ―ドンとかハクリューの指示って凄く曖昧で的確じゃないし、すぐに武力抗争に発展するからおいらとしては辛いよ・・・だからおいらとしては親方の方に指示出して貰った方が助かるというか何て言うか。おいらにとっては親方は一番必要な人なんだからそんな事思わないで!』

あ~やっぱりルギアは可愛いなぁ(唐突)凄く可愛い。見てると癒やされる・・・・おっといけないいけない。でも確かにルギアの言う通りかもね・・・何でもかんでもすぐにネガティブになって突発的行動に出てしまったら何でもいけない方向に行っちゃうもんね。僕もたまにはカッとなって意味不明な感じになったりするけど、そういう風にルギアが思うならばそうしてあげようじゃないか。そもそもルギア可愛いからなんでも許す!

バ『取り込み中申し訳無いんだけどトオルお兄ちゃん、2階の部屋片付けてたらこんなちょっと趣向が独特な服が出てきたんだけど・・・えっ?トオルお兄ちゃんってそういう趣味あったの???えぇ・・・ちょっと見る目変わったかも。こんな服着て・・・・女装癖でもあった??』

バンギラスがなんかメイド服持ってなんか僕の事勝手に誤解して引いている気がするけど、僕はそんなメイド服なんて見た事も着た事も着させた事も一切ございません!!多分これ姉貴のだ・・・恐らく文化祭か何かで着たやつをそのまま押し入れか何かに放り込んだ感じだろう・・・ってバンギラスどこまで片付けしてるのよ!って言ってる傍からルギアそれ面白半分で着ない!!あぁ!!でもめっちゃ可愛い!!頭の上のカチューシャまで付けちゃって!!もう可愛いわ!(語彙力)

ハ『・・・・ルギアがメイド服着るとなんか可愛いね・・・でも変な奴らに目付けられたら大変な事になるから着るなら部屋の中で・・・って、なんか凄く独特な感じを醸し出しているけど僕としては可愛いから良いんじゃない???・・・街中では一緒に歩きたくないけどさ?』

「何言ってるのよこの変態竜は。・・・・でもやっぱりルギアは可愛いなぁ(本日2回目)写真撮って・・ってこんな状況誰かに見られたら真面目に変態一族って思われるから早い所家の中に入って入って!ってルギアもなんでそんなまんざらでも無い表情でそれ着てるのよ!!!早い所脱いだ脱いだ!」

ル『いやんエッチ!!』

「何が何だろうなぁ・・・。」

リ『いつの間にか俺達のバトルも強制終了されて、ルギアがメイド服着て・・・なんか全てルギアに持って行かれた感じがするなぁ・・・。それよりもトオル、もう遅いと思うぞ??周りの人がなんか凄い奇異な目でこっちを見てきている・・・。』

そうリザ―ドンから言われて僕は道路の方を見て見る。すると数人のおばさま方がひそひそとこっちを見ながら何かを言って居るでは無いか!あぁl!!もうただでさえ何て思われてるのか気になる家なのにこれじゃあ伝説ポケモンにメイド服を着せる変態が住んでいる家って事が広まってしまうじゃ無いの!!さっさと家に全員入れ!!

結局ルギアは部屋の中に入ったらメイド服を脱いでくれた。あ~多分これ近所で変な人がいるって噂になるかもしれないなぁ・・・ここら辺の地域ってそういう風に噂話すぐ広まるし、だから車とか変えたりカーポート付けたらあそこの家はなんであんな金あるんだって噂になるくらいだし。本当田舎って凄い安いのか過ごしにくいのか分かりにくいわ。

「・・・・それで、なんで貴方が居るんです??」

『あっ!先輩お邪魔してます!いや~諸用で熊本ウロウロしてたらたまたま先輩達を見かけまして、なのでちょっとお邪魔させて頂きました!」

リ『誰も入って良いとは言ってないぞ?そもそも勝手に人ん家に上がり込んで一体どういう教育受けたらそんな風になるんだ?もしかして北海道の方ではそれが当たり前だったりするのか?(偏見)それになんでお前ルギアが着てたそのメイド服着てるんだ??俺としてはそっちが気になるんだが・・・。』

『・・・すいません・・・つい・・・でもこのメイド服結構良い生地使ってますよ!それにしっかりとした造りですし、これ作った人本職かも知れませんね!こんな出来良いのなんて今の時代売ってませんからね!」

あ~また姉ちゃんあの裁縫上手な人に作らせたな・・・ってリザ―ドンが言う通りになんでこいつはこのメイド服着て家の中で寛いでるんだ??そもそも元人間だろこいつ・・・元人間のリザ―ドンのメイド服姿・・・一部界隈では凄く話題になりそうなパワーワードだな。って何しに来たんやこいつは。

「・・・それで何か用?用事が無くちゃわざわざここまで来ないでしょ?何か分かったの?それとも何か進捗でもあった??」

『そんな先輩まで僕の事嫌わないで下さいよ!それよりも進捗があったと言うならあったと言いますし、そう変わらないと言ったら変わらない感じですね~。まず一つ目があの先輩達を襲ってきたあのフローゼルはやはり元人間だったという事が分かりました!まっ、これは多分もう薄々気付いていらっしゃったと思いますが、二つ目がその謎の組織というのは全国各地にある企業の工場だと言う事です!なので全国各地でこう言った事案はこれからも多く起きてくると思いますよ?一応めぼしい情報と言ったらこれ位ですか・・・なので僕からは以上です!これ以上の事はまたこれから調べて来ますね!」

「ほぉ・・やっぱり今回は限られた地域というわけじゃなくて、全国規模な感じだったのか・・・あっ、そうだ。その企業を調べる序でに今アキとかその友達はどうなったのかも調べてくれないかな?そもそもその企業の関係者にさらわれたって感じだったし、出来たらで構わないから?」

『それじゃあ企業よりも僕が探しているあのディアルガに変身出来る男を捜した方が早そうですね・・・そもそも今の時点でもあの男の足取りが掴めてないので凄く難しいですが、出来るだけ探してみる事にしましょうか・・・。そうと決まったらこんな所でぐずぐずしてられない!!それじゃあ先輩また来ますね!!行ってきます!!!」

「新聞部の意地なのかプライドなのかそれとも人間の頃からあんな感じだったのかは分からないけど、相変わらず忙しい人?ポケモン??だったね~。」

ハ『なんだったの?・・・なんか嵐のように来て嵐のように去っていた変な元人間だったね?それよりもあのリザ―ドンあのメイド服そのまま着ていったけど良かったの??』

「あれ着ていったんかーい!!・・・まっ、あれ元々姉ちゃんのだったし、その姉ちゃんも流石に今の年齢だと着れんだろ。ずーっと物置にしまってあったくらいだからもう忘れているかも知れないし。そんな事よりもリザ―ドンがメイド服着て移動しているなんて通報されないと良いけどね。今の時代すぐになんでも案件にしたがる人が多いからさ。さてと僕達はもうこれから何もする事ないから今度こそゆっくりしましょう。」

僕達は取り敢えずのんびりする事にした。
ポケモン映画の結晶塔の帝王に出てきたエンテイですけど、当時はあれ行方不明になった父親が変身したもんだと思ってたんですよね。

何となくですけど。

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