特別編 キャラ紹介と雑談

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読了時間目安:12分
久しぶりの更新です。今後またこの小説も再開していこうかと思います。なお今回は本編とは直接関係ない雑談で、メタ発言がかなり多めです。

それでもいい方は読んでみてください?

~特別編 季節は巡りめぐって再び春がやってくる~

とあるポケダン世界のとある町にて。季節はすっかり冬、寒い日々が続く。

ちょっと見上げてみれば、そこにはこの季節らしく青く晴れ渡る空が広がっていた。そして、あたりを見回せばそこは白銀の世界......? 

そして、これは僕達がおくるある冬の日の“もうひとつの物語”。

うーさむさむ、寒ろこぉん

氷タイプにとっても冬は寒いのだ! あれ? どこかで聞いたような。

アルカ「お兄ちゃん何一匹で語ってるの?」

そしてふと声をかけてきたのは、やや小柄なイーブイ。見た目はかなりかわいい。なんといったって僕の妹......

アルカ「誰が妹! だ! 僕は! 男の子だ!」
ノルト「それを言うならおと......」

アルカ「へー、そんなに言うんだったら......僕は君をこれからお姉ちゃんって呼ぶからね」
ノルト「やめてぇ...!」

訂正、僕の弟、イーブイのアルカだ。いつも通り呆れたようにジト目で少しため息をつく。

アルカ「ところで何を一匹で語ってたの?」
ノルト「別に一匹じゃない、そうエアと......」

セッカ「雪だよ! 雪だね! 雪だな!」

雪が降り積もる、外ではしゃいでるのはグレイシアのセッカだ。

セッカ「アルカ、ノルトおっはよー!」

僕達に気付くと元気に挨拶をしてきた。今は朝じゃないけどね。

セッカ「みんなせっかくだから、遊ばない?」
ノルト「僕はコタツでぬくぬくするよ……だって外は寒いいから」

セッカは雪遊びを満喫しているようだ。まあ、さすが雪合戦してたら進化した(らしい)だけのことはあるね。

セッカ「でも凍った地面は本当に滑りやすいから気をつけてね!」

セッカ「あと風邪もひかないようにね!」

確かにそうだね。僕も気をつけなくては。

セッカ「あっという間に冬だね......! 夏も秋も通過しちゃって......まるで快速電車のごとく......」
ラキト「セッカさん......気持ちはわかるけど、そこは突っ込んじゃいけないと思う......」

何気にそんなことを言うセッカに、少し苦笑いしながらツッコミを入れるのはブラッキーのラキト。
短気狐なソルアと違って優しい彼はこの小説二番目のイケメン。まあ一番のイケメンはこの僕だからね。

ソルア「お前が本当に氷タイプなのか分からなくなってきたな」

コタツでぬくぬくと温まってる僕にそう言うのはカントーロコンのソルアだ。
そんなこと言われても……氷タイプだからと言って寒さに強いとは限らないよ。

ソルア「まあ寒いのはわかるけどな。みんなも健康管理には気をつけろな。私との約束だぞ!」

フウラ「みんな……私のこと忘れてないわよね!」
ラキト「あっフウラ!」

彼女はこの小説のツンデレヒロイン、僕達の先輩のニンフィアのフウラだ。

ノルト「そういえばお腹がすいてきたかもね~」
フウラ「わっ私もいるわよ......! あと、どうせそうだろうと思ってちょっとコンビニで買ってきたんだけど......」

ノルト「美味しそう~」
ラキト「フウラ、ありがとう!」

フウラ「べっ別にちょうど私もお腹空いてたから買ってきただけで......その......本当は料理でもしたかったけど......」

ノルト「そういえばイーブイは?」
アルカ「ああ......こたつで丸くなってるよ。ニャオニクスはこたつで丸くなるって言うけどね。イーブイも寒いらしい」

イーブイ「だって寒いんだもん! こたつから動けない......こたつマジ天使! いや、それとも悪魔のささやき?」

ノルト「さあみんなで食べよう~」
フウラ「まだ全員揃ってないわよ?」
ノルト「そうかな......?」

いやー全員揃ってる......あれ? 確かに誰か忘れてるような。そんな気が......

ソルア「なあ、今何て言ったんだ......! 私を忘れるなんていい度胸だな?」

あっ......振り向けば大変ご立腹な様子のソルア。またの名を荒れ狂う魔王なドラゴン。いや......ゴジ......ら。

ノルト「出た、凶暴なドラゴン......」
ソルア「お前の氷溶かしてやろうか?」

その笑顔が怖い! さすが鬼ロコン! ドS! ツンデレ暴力ヒロイン! とは言えないけど。

ノルト「ごめんなさい、僕が悪かったです」

さあさあ、話題を変えよう。

ノルト「いやぁ、それにしても春だったのにいつのまに冬になったね〜それにしても寒ろこ〜ん……」
ソルア「メタ発言はほどほどにしような」
セッカ「今日は別にいいみたいだよ〜本編とは関係ないお知らせだからね!」

ソルア「で本題はなんだ?」
ノルト「キャラ紹介だよ!」

ソルア「ちょっと待った! 今の全部前置きってこと? いったいどんだけ前置きが長いんだよ⁉︎」
ノルト「まあずいぶん久しぶりだったしあいさつがわりに~」

ノルト「しばらく更新してなかったから、ちょっと僕達の、“ある冬の日のもうひとつの物語”でも」
ソルア「物語って言ってもオチもないし、目立ったギャグもないし、まあ要するになんかグダグダだな‼︎」

そんな僕達を見かねたのか、ラキトがこう提案する。

ラキト「そうだ……! とりあえず読者の方に何かひとことでも……どうかな?」
ソルア「私はどちらかといえば、作者のやつにひとこと以上文句があるけどな」
ノルト「なんかお正月みたいだね~」
アルカ「仕方ないよ。このシリーズは今年初めての更新だもん」

ノルト「いやはや今年もいろいろあったね~」
アルカ「それ去年の間違え」
フウラ「入れ替わったり別世界の友達だったり入れ替わったり」
アルカ「ってちょっと待った! 勝手に今年終わらせるな! というか僕の話聞いてた?」
ソルア「小説の中では一年たってないんだから......まだ初夏の頃ね......」

ノルト「えーと。僕からはとにかく来年もよろしく!」
アルカ「お兄ちゃん……それ一年後」
ノルト「それじゃ、今年もよろしく!」

ソルア「まあ、私からも……こんな小説だが、今後もよろしくお願いします」

フウラ「わっ私からは……えっと……勘違いしないでよね! って何を勘違いするんだろう……ツンデレは難しいわね」

ラキト「今年も夢に向かって頑張ります! みんなにとっても今年が良い一年になりますように!」

セッカ「路面の凍結には注意して! とっても滑りやすいから! ボクからのお願いだよ。あと寒い日が続くけど健康にも気をつけてね!」

アルカ「こんなお兄ちゃんですが、みなさんどうぞよろしくお願いします」

イーブイ「アルカってなんだかんだブラコン......いやお兄ちゃん思いなんだね! さあ私達はとりあえず立派な探検家目指して頑張るよ! そして輝く主人公の座をゲットだぜ!」



その後というか後日談?

さて、最近はとっても寒いですね。

うーさむさむ

あれ……なんかこんなところに、湯たんぽがあるではないか!

おー助かるよ〜。なんかやけにモフモフな湯たんぽだね〜。

???「あのー誰が湯たんぽなのかな?」

喋る湯たんぽ……?

???「お兄ちゃん、重い……!」

えっどういうこと……僕がおそるおそる確認すると……

アルカ「やっと気づいた……? まったく僕は湯たんぽじゃないっての。僕だからまだよかったけど、これがソルアだったら……お兄ちゃんは雪解け状態で水になってたかな?」

そう、そこにいたのは僕の妹、イーブイのアルカだ。アルカは呆れたように、そう言うとため息をつく……。

アルカ「って誰が妹なの? 僕は弟だからね! それにお兄ちゃんには言われたくないね。あーまちがえたー “お姉ちゃん”だったねー」

ノルト「なんですと? 僕は兄なの!」
アルカ「そーですか。お姉様。僕が君の妹だという妄想をぶち壊したいですね」
ノルト「なんかいろいろ混ざってる!」

ノルト「とにかくごめんごめん。テヘペロ。最近、妹もののラノベにハマってて……」

とにかく不機嫌そうに頬を膨らませてるのは、僕の弟のイーブイのアルカだ。

でもそんなアルカもかわいい。生意気だけどかわいい。ではここで一言僕の弟.....

の「お兄ちゃんがこんなにかわいいわけがない!」byアルカ

アルカ「なおこの短編?は本編の展開とは関係ない雑談のようなものです」



~キャラ紹介~

ノルト(アローラロコン)

この小説の主人公で、アルカの兄。新米探検家で、ソルアと探検隊のチームを組んでる。
お調子者でいたずら好き、でも責任感は強い。見た目はかなりかわいい系でよく女の子と勘違いされる。怖いものが苦手な一面もある。だいたい小説は彼視点。

一人称は僕 




ソルア(カントーロコン)

気が強い性格で少しせっかちなところがある。ノルトに比べてしっかり者で
主要キャラの中ではツッコミ役担当。
ノルトとはよく喧嘩するが、いざというときのコンビネーションは抜群らしい。新米探検家でありノルトのチームメイト。実はコスプレ魔。

一人称は私 




フウラ(ニンフィア)

真面目で落ち着いた性格、少しツンデレっぽいところがある。ノルト達より前から探検家をやっていて他の主要キャラの先輩にあたり、そしてみんなのまとめ役的存在。
ラキト(ブラッキー)とセッカ(グレイシア)と探検隊のチームを組んでいる。

一人称は私 




ラキト(ブラッキー)

控えめで優しい性格のブラッキー。改善されつつあるが実は他のポケモンと話すことがかなり苦手。
ノルト達と同様にギルドに入ったばっかりの新米探検家で、フウラとセッカのチームメイト。

一人称は僕 




セッカ(グレイシア)

かなりドジだけど明るくて前向きな努力家。少し天然?な一面もある。
グレイシアとしては素早さが高いらしい。
ラキトとフウラのチームメイトで、他のみんなと同様に探検家になったばっかりの新米。

一人称はボク 




アルカ(イーブイ)

ノルトの弟で、ギルドに所属する探検家見習い。兄に比べてしっかりした性格。
バトルは好きだが、苦手意識がある。料理は比較的できるらしい。

一人称は僕 




イーブイ(名前は決めますよ)

元人間で、記憶喪失。少し気が強い性格。探検家見習いとしてアルカと一緒に活動している。
モフモフと、かわいいポケモンが好き。バトルはまだ慣れてない。

一人称は私 




ハリマロン

ギルドに所属する探検家でノルト達の先輩にあたる。活発な性格でお調子者な一面もある。
先輩として後輩にかっこいいとこみせようと奮闘中。

一人称は僕




マグマラシ

ギルドに所属する探検家でハリマロンとミジュマルのチームメイト。穏やかな性格?で三匹の中では常識ポケ。

一人称はぼく 敬語口調で話す




ミジュマル

ハリマロンとマグマラシのチームメイトでギルドに所属する探検家。かなり無口......? 謎が多いキャラ。

一人称は俺




アシマリ(色違い)

ギルドに所属する探検家で、ノルトとラルナの自称ライバル。実際に実力は確かなもの。
ノルトからはアイスさんと呼ばれている。実はかなりのボケ役という一面もある。

一人称は僕




「アシマリと不思議のダンジョン」編の登場キャラ

ラルナ(アシマリ)

別世界からきたアシマリでクーアの弟。性格はノルト以上のお調子者でいたずら好きで能天気、そして生意気なところもある。
魔法使いに憧れているらしく、自称天才魔法使いマジカル☆ラルナ。
ノルトとはライバルであり友達。実はラルナという名前は本名じゃない?

一人称はボク




クーア(アシマリ)

別世界からきたアシマリでラルナの姉。真面目でクール、しっかりした性格。
実はよく男の子と間違われることがある。料理はかなり得意なようだ。ソルアと仲がいい。

一人称は私

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