全ての元凶が分かった気がする。

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「出来たぞ・・・・!これなら周りの人間共を・・・・ふふふ・・・・覚悟してろよ・・・トオル・・・あの時の事を後悔させてやる・・・・。」



たまの平日休みが取れたある日の事、僕達は最近あまり出来ていなかった気晴らしにと、超久し振りに天神へと繰り出していた。いや~こんな2人・・・今は1人と1体?と言った方が正しいのかな、と歩くのなんて何年ぶりなんでしょ・・・時が経つのは早いな!特に学生諸君!!20過ぎたらある程度早く感じるからやりたい時に色々やっていた方が良いぞ!HAHAHA!!!・・・疲れた。

「ごめんね~急に買い物なんかに付き合わせちゃって~。何か家に居るとハクリュー達が色々と言ってきて疲れるでしょ?」

「ううん、大丈夫。それに何時もはそんなに酷い事言われてないから心配しないで?それよりも今日は何買いにこんな所まで来たの?特に日用品とかで切れそうな物とか必要な物は無かったと思うし、天神に来るなんて予定特に無かったと思うけど・・・それにこんな平日の真っ昼間に天神の地下街なんて来て大丈夫?・・・私みたいなポケモン・・・殆ど居ないから視線が痛いんだけど・・・また変な人達に襲われたりしないよね・・・?ちょっと軽くトラウマになってる・・・。』

まぁ、変な人ってのはこんな人が大勢居るところや防犯カメラが沢山ある場所では襲ってこない確率の方が高いから大丈夫とは思うけど、やっぱり護衛という意味合いでリザードンでも連れてくるべきだったか?・・・でもあいつはあいつで凄くアキの事を敵対視してて一緒にいさせると何しでかすか分からないから危険と言っちゃ危険なんだよなぁ・・・

「それで・・・今日は何しに天神へ?』

「某番組見たいに言うなよ・・・うーーん、まぁ特段天神って言う場所に意味は無いし、あれだったら博多とかでも良かったんだけどさ・・・最近アキが随分疲れてるように見えたから、何か気分転換でも出来れば良いかな~と思って。あっ、軍資金は結構持ってきたから人間の頃に好きだったウィンドショッピングとかしても良いんよ?それにこれから冬になるにつれて寒くなるから早めに秋冬物でも買ってs」

「そ・・・そこまで気を遣わなくても良かったのに・・・それにあのポケモン達も色々と言っては来るけど、何時も手伝ってくれるし・・・でもトオルさんがそういう風に言ってくれるんなら、私も久々に色々と見たいなと思っていたお店があるから・・・ね?』

「OK。分かった。今日一日はリザードン達に遊んでくるから家で大人しくしてろって伝えているし気兼ねなく行きましょうよ。」




『心配だなぁ~あの女と一緒に買い物なんてハクリューとーーーーっても心配!!また変な奴が絡みに来なければ良いんだけど・・・・それになんで僕を差し置いてあの女なんかと行くかな-!!!何かあんまり良い気分しないなぁー!!プンプン!!』くねくね

『トオルを心配するのは構わないけどよ・・・そこでじたばたくねくねするの止めてくれないか?何か見てると気味悪いしそれよりも気持ち悪い。・・・トオルには絶対に来るなって釘を刺されたけどやっぱり心配だな・・・トオル一人で行ったよりも心配だ・・・あとでちょっと様子見に行ってみるか?俺も久々に天神の町を歩いてみたいしよ。』

『えっ?リザードンの背中に乗って天神まで空を飛んで行くの?私めっちゃ空飛んでみたかったから凄く今からドキドキ、空を飛ぶってどんな気持ちなのかなぁ~ドキドキが止まらない!』体重152キロ

『止めろ俺が死ぬ。第一その重さじゃ持ち上がるもんも持ち上がらないから諦めて貰うしか無いわな。どうしてもって言うならな・・・そっちのルギアに頼むんだな、俺の力じゃ持ち上がらん。』

『!?おいらでもキツいって!!流石に150キロ越えは厳しいって!真面目に無理!ごめんけど!』

『(´・ω・`)』




やはり平日と言っても天神は天神。外国人ばかりが目に付く・・・そっか・・・あの人達には日本で言う土日という概念は無いのか・・・そうだよな・・・旅行で来てるんだからそんな概念自体無いわな・・・そんな事思ってる間にも3,4店舗廻ってみたけど昔のアキと違って今のアキは特に何も買わないな・・・どうしたのかな?前だったらばんばんカゴに入れてばんばん試着してっとかしてたのになんで今回は何もしない見てるだけというんだ・・・?・・・・そうか・・・今まで見てきたのは人間の服が売ってる店か・・・確かにルギアなんてポケモンだと人間の服なんてどう考えても無謀だもんな・・・凄く大きいサイズのお店のやつが入るか入らないかって感じだもんな・・・これは連れてくるのは酷だったか?郊外のイ〇ンとかにするべきだったか?

「ごめん・・・アキ・・・何か辛い思いさせてるみたいで・・・。」

「えっ?・・・あー・・・大丈夫、もうこの身体になってから何年も経ってるから・・・それ位は慣れてるよ・・・でもやっぱりこういう今流行の服とか着てみたかったなぁ・・・この身体だとどう考えてもコートすら着れなさそうだもんね。じゃあ次のお店に行こうか?』

「本当ごめん・・じゃあちょっと早いけど混む前にランチにでもしますか?さてと・・・どこのお店が良いかな~あまりにも高いフレンチとかはちょっと困りますけど・・・一応そこそこのお値段のお店ならどうにか行ける気がするが・・・。」

そう僕達は一旦地上に出ようと出口へ向けて歩き出した・・・・しかし、僕達の進路をふさぐような形で謎の白衣を着た男が一人、こちらをじっと凝視してきたのだ。こんだけ人が多い天神で目の前を通せんぼするなんて大変迷惑な人だなぁ~・・・っと思っていたが、何故か避ける気配すらない。それどころかこちらにドンドン近づいてきたんですけど?・・・何だ?気味悪いな、あんな奴怖。おっ、アキも意外と気味悪いと思ってるみたいだな、やっぱりそうだよねぇ~。

「何だあいつ?気味悪いなぁ・・・そんな変な奴放っといて、早い所地上に出てからご飯食べれる場所探そうか。早くしないと結構埋まるの早いからね、最悪コンビニ弁当になりかねない。」

「そ・・そうだね・・・何かあの人こっちをじっと見てくるし、こっちに近づいてくるしで気味悪いし関わって何かされたら怖いからね・・・じゃあ行きましょうか。』

「まてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!トオルぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!俺の事を忘れたとは言わせないぞぉぉぉぉ!!!!!」

「!!?!?!?!?!?!?おっ・・・お前は・・!!!」

「そうだそうだ・・・やっぱり俺の顔を忘れていなかったようだな・・・当たり前だ・・・俺がずっとお前の事を忘れられなかったようにお前も俺の事を」




「お前誰?」



「ズコー!!!・・・わ・・・忘れるなぁぁ!!!!こっちはこれだけ苦労してきたってのに、お前だけ俺の事を忘れて過ごしていたとは・・・言わせないんだからなぁ!!!覚悟しろぉぉっぉ!!!!」

えっ?えっ?何何?あの男ちょっと狂ってるよ!それに僕の知り合いとか同級生ににあんな気味悪い男いないと記憶しているもんね、うん。じゃあ今のは空耳であの人物はホログラムだったって事で良いね!じゃあ・・・・さっさと逃げるんだよー!

「あっ!!!こら待てやぁ!!!」

「ちょっと貴方!!速いって!!!それに今の声って確か・・・聞いた事あるような気がするんだけど誰だったかしら・・・・うーん・・思い出せないから私も急いで逃げましょ!!!』

「逃がすカァァァ!!!!!」

ああぁぁぁぁぁ!!!追っかけてきたぁ!!!怖いよ-!!!!そうだ!!警察!!警察に駆け込めばどうにかその場はしのげる!!こういう時の警察よ!!!急いで・・ってここの近くに交番無かったぁぁぁ!!!なんでこんな大事なときに近くにないのよ!!!それよりも急いで逃げましょ!!

「アキ大丈夫か!!付いてきてるかぁ!!!捕まったら最後!!あいつに何されるか分からないぞぉぉぉ!!!だから必死に逃げろぉぉ!!」

「逃げてるって!!!でもこの身体だとちょっと走りづらい・・・そうだ!!!この大きい翼で!!憤怒!!!!?!?!!?!?!?!?』

あぁぁぁぁ!!!ルギアが羽ばたいたからただでさえこんな狭い地下道にまさかの暴風が!!!あー!ごめんなさい!!ごめんなさい!!!後で謝罪に伺いますからぁぁ!!!それよりもアキももう翼羽ばたかせるの止めろ!!これ以上被害大きくしてどうするよ!!!・・・あれ?いつの間にかあの変な薄気味悪い変態が居なくなったぞ?

「どうやら巻いたようだな・・・ふぃ~・・・まったく・・・ってこの状況どうするよ・・・ちょっと前の病院での事件よりも大規模災害って感じになってますけど・・・あぁ・・・お店の人がめっちゃ怒った顔して何人かこっちに向かって歩いてきてる・・・やっぱりこれって怒られるパターンですか?・・・それよりも、アキって伝説のポケモンのルギアだからちょっと羽ばたかせるとすぐに暴風が吹くんだなぁ・・・図鑑には確かそう書いてあったと思うんだけど、無知ってやっぱり怖いと思いますわ。うん。」

「この惨状・・・どうやって謝ったら良いんだろう・・・私がやったから私が謝らないといけないんだけど・・でもこれ最悪凄い賠償に・・・・。』

・・・・聞きたくなかったなぁ~。賠償とかっていう難しいお話は・・・最近の仕事でも滅茶苦茶ストレス溜まりまくってるのにここに来て更にこれだと・・・もう生きてるのが嫌になりそう・・・。

「取り敢えずそんな難しい話は置いといて・・・・あっ放っておくなって事ですか・・・すいませんでした・・・。これはまぁ・・・天災だったと言う事で処理して頂けたら・・・えっ?警察に連絡するって?それだけはお願いします・・止めて頂けたら・・・だって・・・私だってアキだって知らなかったんですもん・・・ルギアって羽ばたいただけで暴風起こすって・・・。」

「全部私の責任です・・・だからこの人は関係ありませんからこの人に色々言うのは止めて下さい!・・・私が一つ一つ直していきますから・・・それで勘弁して下さい・・・。』

「いや、アキ。君だけに責任を取らせるわけにも行かない。幾ら離婚届を出したからと言っても君は僕のパートナーなんだから・・・・だから・・・一緒に片付けていこうか・・・はぁ・・・。まっ、あの変態からはどうやら逃げ切れたようだからまだ助かった方かな。ヤレヤレ変な人間が最近多すぎて困りますなぁ~さてと片付けていきますか・・・ってぇぇぇぇえ!!?!?」

「逃げ切れたと思ったら・・・ぜぇぜぇ・・・大間違いだぞ・・・はぁ・・・はぁ・・・お前らちょっとやり過ぎ・・・。」

うわー・・何か目の前にあの変態居るわー、しかも何か凄く息切れしてるしやっぱり研究員って運動不足な人多いんじゃ無い?(偏見)それよりもじっと見てもまったく思い出せないんだけど、あんな奴一体誰だ?全くもって見覚えないぞ?ん?

「あの?どちら様でしょうか?私たちに用事があるような感じでお話されますけど、私としては貴方のようなHENTAI紳士様とはお知り合いではないと思うのですが?」

「なっ・・・!さっきも思ったがアレは逆じゃ無かったのか・・・?それよりも俺の事を忘れただと・・・あんなに色々と争っていたのに・・・俺の事はもう既に・・・もう良い!!教えてやるよ!!!お前の小学校の時の同級生だった櫻井だ!!!そしてそっちのルギアは同じく小学校中学校の時に同級生だった大下アキ!!!俺の事を忘れたとは言わせないぞ!!これでどうだ!!思い出したろ!!」

「いやお前誰やねん。真面目に知らんぞそんな奴?別のクラスだったりと別の学校だったりとかしなかったんか?本当にこの二人で間違いないの?ファイナルアンサー?間違えたら罰金取るよ?OK?」

「いんや!!おまえらの事を片時も忘れた時は無かった・・・・俺の初恋の人間を取りやがって・・・トオル!!!お前覚悟しろよ!!」

いやいやいや初恋の人間取られたからって真面目にこんな所で騒ぎ起こすなよって。しかも、こんなポケモン騒動を起こした動機ってまさかの初恋を奪った(?)相手への復讐?そんな事だったら何ともまぁ・・・あっ、警察来たわ。ヤレヤレやっと来てくれたのか・・・じゃあ取り敢えず警察を介してお話ししましょう・・・ん?あいつが何か注射器みたいな奴を取り出して・・・あっ、それを見ず知らずの人間達に打ったぞ?やっぱり変態だからか注射器刺して中見を入れるまで僅か9秒!!陸上世界記録保持者もびっくり!・・・・何か周りが慌ただしくなってきたな・・・警察も無線入れたり拳銃構えたりして何か大事になってきた気がするぞ・・・??

「とりま警察を介してお話ししましょう、貴方のような超危険な香りがする人間とは直接お話する事は出来ませ・・・・!?何か様子がおかしいぞ!!!何かあの人滅茶苦茶毛深くなってきてる!!!」

「一体どういう事なの・・・!?もしかして・・・ポケモンになってきているって事は・・・あの薬は私に打ったのと同じ物!?アレを私知らない内に打たれたの!!!?』

おいおいおい打たれた人が死んだような目をしたと思ったら身体がドンドン人間では無いものに変っていってるぞ・・・・あっ、でもみんなポケモンなのね・・・何じゃそりゃ・・・ってそんな事言ってる場合じゃ無いわな・・・取り敢えず今度こそ本気で逃げるんだよー!!!

「取り敢えず逃げるぞ!!アキ!!急いで上に逃げるんだ!!!!ここだと何か危ない気がする!!もうそんな謝罪とか片付けとかしなくて良いから急いで地上に出るぞ!!!」

一人がポケモンになり雄叫びを上げた瞬間、周りは一斉に修羅場と化した。目の前で人間がポケモンに変わって行く様を見ていた人々は一斉に地上へと逃げようと数少ない出口とエレベーターに殺到し、辺りには悲鳴と怒号が飛び交い商店の前に並べられていた物は蹴飛ばされたりして散乱、転倒する人も続出した。そして、それを良い事にそういう倒れて動けなくなった人達に容赦なく謎の液体が入った注射器を刺していくあの変態の姿もトオルからは見えていた。

「貴方!!!・・・・トオルさん!!!急いで逃げましょう!!!あの人狂ってるよ!!!急いで逃げるよ!!!』

僕はアキからの呼び掛けではっと我に返った。そしてアキの手を握り人々が逃げる方向へと急いで走り出した。しかし、その様子を変態は見逃すわけも無く

「逃がすか!!!行け!!僕の可愛い奴隷達よ!!あの2人の進路を絶つんだ!!!」

うお!!何だよ!!急に目の前に飛び出して来たと思ったら目の前に来て唸り始めやがって・・・こいつら本当にさっきまでそこら辺歩いていた人間なのかよ・・・見た目も行動も全てが自我を忘れたポケモンじゃないかよ・・・これじゃあどれがポケモンでどれが人間だったかわからんな・・・まぁ、唯一人間だったって言える証拠は帽子とかサイズが大きくて破れなかった服とかびりびりに破れた服の一部くらいだな・・・っといかんいかん、集中集中・・・集中力を切らすと一気にやられますよトオルさん。
これはこれでちょっとピンチですよ奥さん、だって目の前に伝説のポケモンって言われてる奴らが集結しておりますよ~

「貴方・・・これって何て言うポケモン・・?私ポケモンには疎くて分からないし・・・。』

「ああ・・・まず目の前に居るのがスイクンだな・・・金銀に出てた伝説の奴でその横にいるのがグラードンだな・・・そしてその横が・・あっ、こいつ伝説のポケモンじゃ無いけど伝説って言われてた筈のウィンディだな。その他にも色々といるみたいだけどここからはよく見えない。気をつけろ・・・でもあいつらも元は人間・・・自我とかはないんか?元々人間を止めたかった奴らとか・・・?何か今現状はどうなってるんだ?」

伝説のポケモンが2体でその周りに居るのが大体5体・・・っと言う事は少なくとも7人以上の人がポケモンに変えられたと言う事か・・・目の前でああいう風にポケモンに変身させて行っていると言う事は・・・このポケモン騒動の発端はあの変態紳士と言う事になるか・・・取り敢えず今はちょっと囲まれちゃってるからどうにも逃げれないな・・・さてどうするか・・・

「ふふふ・・・トオルよ・・・これで手も足も出ないだろう・・・。それにアキに至ってはな・・・記憶を失って僕の可愛い可愛い下僕として仕えていた方が幸せだっただろうに・・・記憶を取り戻したんなら仕方ない。もう一回消すまでよ!!次はぜーったい俺しか仕えないって感じで記憶を改変してやる!!!お前ら!!あの男は焼いても煮てもどうなってもいい!!!あのルギアを力尽くでも奪い取れ!!!」

マジかよ・・・あぁ・・・元人間だったポケモン達が僕の方に凄い勢いで向かってくる・・・ある者は冷凍ビームを、ある者は火炎放射を放とうとしているではないか・・・これはここまで何度も命に縁があった僕でも万事休す、っと言うよりも厳しいか?まさかこんな感じでこの世を去ろうとしているとは・・・こんな事ならリザードンでも連れてきておくんだったな・・・それなら少しは勝機もあったのになぁ・・・さらば、僕。







『うぉぉぉぉりゃあぁぁぁぁぁ!!!!元人間のポケモンなんか弱っちい!!こんなちんけな野郎共に負けるかぁ!!!!ってあれ?もうこれで終わりかよ?もっと本気でガンガン来んかい!!!ぁあ?それが火炎放射かよ!!お前ら弱いな-!!それでも炎タイプか!!!見てろよ・・・火炎放射ってのはな・・・こうやるんだよ!!!!』

ふふっ・・・・やっぱり来てくれたか・・・流石僕のポケモン、伊達に何年も一緒に暮らしてないわな・・・さてと、ここからどう反撃していきますかな。

『トオルさん!!!大丈夫だった!?もう僕達が来たからには大丈夫だよ!!こんな人間からポケモンになったような奴らなんかに負けないから!!』

『気になったから来てみたけど、この様子だと私も来てタイミング良かったみたい。本当なら誰か一人を護衛として付けていたらもうちょっと安全に逃げれる時間あったと思うけど・・・・じゃあトオルお兄ちゃん、いっちょやりますか?その気ならこっちもその気になって対応しますよ!!!!』

『親方!!やりまっせ!!こんな奴らおいらに掛かったらすぐにイチコロよ!!!』

「やっぱり来てくれると思ってたよ。・・・アキ、暫くはそこに居て?僕達であいつらをやっつけてくるから・・それと、あの変態野郎にも分からせやんねーとな。こうなった代償を一気に支払って貰いましょう!」

反撃開始します。
そろそろ終りに近づいてる感がありますねぇ・・・

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