ほのぼのしたのを書きたかったのです。

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未だにポケモン殿堂入りしておりませんwもう1日位プレイしているのですが寄り道が多すぎましたかね。
時はあっという間に流れていき、アキが元に戻ってから早くも最初の夏が訪れた。

いや~ここ数年の夏はあまり楽しめたと言う感じも無かったし、それよりももう本当に暑くてたまらない夏ばかりだったからね~・・・恐らくその暑すぎる夏の原因は炎タイプのリザードンだと思うけど、何故か連日連夜部屋の中が何時でも猛暑日!たまらんね~・・・っと言う事で唐突ですが夏と言えば海!海と言えば海水浴!!っと言う何ともまぁな理由で車飛ばして4時間かけて海にやってきました!!いや~広い空に青い海!今居るところは山口県の角島!橋が有名な場所だけど、砂浜もあって海水浴も確か出来たはず!


「海~海~さわや~か~な~・・・っと言う事で諸君。海にやってきました!夏と言えば海水浴ですよな~・・・っと言っても僕は入らないけどね!!」

『それじゃあおかしいでしょ!!折角海に来たんだからトオルさんも一緒に入ろうよ!!ね?』

『そうそう親方!やっぱり一緒に泳ごう?泳ぎ方ならおいらが教えてあげるから!ね?お願い!こんな広い海にハクリューと2人っきりだと寂しいし何か虚しい!』

「残念ながら僕は海パンも着替えも持ってきてないのだ!なので今回は物理的に不可能でございます。それよりもなルギア、僕は金槌でも何でも無いぞ?ちゃんと泳げるんだからね?・・・・んなこったどうでも良いねん。そんな寂しいならアキが変わりに泳いであげたらどうだ?ルギアなら全然海も怖くないだろうし何より人間の時のアキって泳ぎ上手かったじゃないの?」

『いや、それならお断りします。僕としてはとてもじゃ無いけど全然心置きなく遊べない。』

『おいらも同意見だぞ、おいらはそいつを一生ルギアとしては認めないぞ?』



あらら・・・ルギアに至っては相当怒ってますわ・・・確かにお母さんの姿であんな酷い事をしまくったら許せないのは分かるけど、もうあれから半年以上経ったんだからそろそろ許して上げれば良いのになぁ・・・まぁ取り敢えずその話は一旦置いといてっと。んで、話は変るけどここは見ての通り凄く人も多い海水浴場・・・こんなところで無謀にもバトルとかしたらどうなる?さーリザードン。

『更に強い奴が寄ってきてバトルが熱くなる!!』

「そうそう、更に強い奴が・・・ってそうじゃないでしょ!!リザードン見たいにバトル馬鹿ばかりじゃないんだからバトルは一切禁止です!!それに砂浜の部分ではバトルはしないでくださいって書いていたと思うし、それにリザードンは強いんだから・・・ね?それにしても更に強い奴が来るって何言ってんだかこの竜は(ボソッ)。・・・うぉっほん!海って危険じゃ無いように見えて危険だから本当注意するようにね?特にルギアとハクリューは気をつけること。いいね?」

まぁルギアとハクリューは水に潜っても大丈夫と思うから良いんだけど、それ以外がなぁ・・・まずリザードンは水絶対NGだから海水浴なんてもっての外でしょ?グラエナはまぁ水浴びくらいは大丈夫けど果たしてあのルギアとハクリューが何も起こさずに遊んでくれるか・・・サナギラスは地面タイプだから完全NGだし・・・思ったらこれルギアとハクリュー以外楽しめるんか?そこんとこ全く考えてなかったなぁ。

「無謀かもしれないけどさ、リザードン達も海水浴とかしていっても良いんだよ?まぁ・・・水があれだからあれかもしれないけどさ・・・折角来たんだし楽しんでいかないと。それにここでずっと座ったままってのも何か寂しいじゃない?」

『いや、俺はトオルを守る為にここに居るぞ?その女が何をしでかすかまだ分からないからな、俺もまだそいつを許したわけじゃ無いしな。。』

あちゃ~・・・相変わらずだけどアキの信用度の無さは凄いな・・・もうあれから何ヶ月も経って家事とか買い物とかもしてくれてたし、家の中にいても大分馴染んできたってのに今でもやっぱりリザードンとハクリューは特に警戒心凄いからなぁ・・・

「わ・・・私は何もしませんって!!しかもこんな人が多い所で』

『人が少なかったら俺達に危害でも加えようって言うのか?それならますますトオルから目を離すわけにはいかないな。・・・俺達に危害を加えようもんなら何倍にして返すからな?それだけは何時も言ってるが覚えておけよ?』

『ふっふっふっ・・・・リザードンの強さを甘く見たら痛い目にあいまっせ?・・・そんな私も結構強い方だと自負しておりますが・・・ふっふっふっ。』

この2人は相変わらずだわ、特にサナギラスに至っては相当悪って感じがするわ流石次はバンギラスになるポケモン。さてと、そんなボディガードさん達の事はそこそこにしておいてっと。うーん、やっぱりハクリューとルギアしか水に入ってないな・・・グラエナは水際で寄ってくる波から逃げて・・って遊び繰り返してるし・・・何か見ててこっちが悲しくなってくる・・・それよりもルギアが居るのに周り何とも騒がないよ?伝説のポケモンが居るのに騒がない人達ってのも凄いなと思うけどどうなのよそれ?

そういえば、ハクリューからの意見で今僕のポケモン達には分かりやすいように首元にマフラーみたいなのを巻いて貰っています。それぞれ色違いでデザインとかも全部違う物を買ってきたけど、まぁ皆さん気に入ったのか付けて頂いております・・・もう夏なのにね暑くないのかな?・・・ん?・・・あールギアとハクリューあれ付けたまま海入ってる!!!しかもグラエナのも濡れてるって!!!しくった!!あれ外そうって思ってたらすっかり忘れてたわ!!時既に遅し!!ナンテコッタイ!!

「ハクリュー!!ルギア!!序でにグラエナ!!あんた達そのマフラー取りなさいって!!ずぶ濡れになったら後が大変な事になるから!!あー困るって!!結局洗うの僕なんだから急いでこっち来て!!来ないなあいつら・・・こうなったら・・・・・・・キャー!!助けてー!!」

『どどどどどどうしたの!?まさかあの女が何かしたの!!』

なんで助けを求めたらこんな早く来るねん・・・何時もこれ位早く来てくれたら良いのに・・・あーあ・・・もう水浸しだしぽたぽた水垂れてるし・・・コレはもう洗濯機コースですな・・・コレで一体何度目よ・・・

「もう・・・今回は言わなかった僕にも問題はあると思うけど、お願いしますよ・・・本当コレで何度目なのよ・・・。」

『そうだぞ?ハクリューは特に気をつけないと!おいらのはそこまで濡れてないからセーフ!!』

『そんなに濡れてる時点でアウトだろ!!第1お前はさっきから海の中に潜ったり出たりしてたから絶対滅茶苦茶濡れてるって!そんな短時間で乾くわけ無いだろ!』

『む~・・・そういうリザードンとかサナギラスはなんで海に来たのに海に入らないの!あ~もしかして怖いんだ。そんなに何時も何時もバトルバトルって言ってるのにいざ水を前にすると怖いんだ。あ~ね、ふ~ん・・いつも俺より強い奴はいないとか言ってる割には水は嫌いなんだね~へぇ~。』

『こ・・・こいつ・・・・良いだろう!!!俺だって水の中に入ってやろうじゃねぇか!!その代わり水の中に入れたらなさっきの言葉撤回しろよ!!いいか!!それが約束だからな!!!・・・・いいか見とけよ・・・俺だって俺だって・・・ゴクッ・・・でもやっぱり怖い・・・・。』

「そんなに怖いんだったら無理に入らないの~。それにさっきから聞いてると、ルギアも苦手なものを無理強いさせちゃ駄目だよ?自分だって苦手な雷に打たれたりすると嫌でしょ?そういう事を他の人やポケモンにしない事。大事な事だからね?だからリザードンも意地になって水の中に入らない・・って言ってる傍から水の中に入るな-!!!お前大の水嫌いだったでしょ-!!!死ぬって!!ちょ!!ハクリューとグラエナ急いで助けて上げて!!あああ!!!ほらもう泡拭いて目回してるって!!あぁ!!どこからともなく現れたレスキュー隊に救助されてるって!!」


あの後僕達はレスキュー隊の体調と呼ばれていた体格が良い男性からこっぴどく叱られる事となりました。ルギアがリザードンを挑発するなんて至らんことをするから・・それよりリザードンも挑発に乗りやすすぎるのよな・・・本当自分のプライドを傷つけられたら後先考えずに抵抗するんだから・・・まったく・・・しかし過ぎてしまった事は仕方ない。リザードンは取り敢えず座ってるしレスキュー隊の人からも大丈夫って言われてるから無事っぽいし、ルギアはさっきレスキュー隊の人達からこっぴどく叱られた事で凄く凹んで反省しているようだし、もう次からはこんな挑発はしなくなるだろう・・・・それよりも取り敢えず気分を変えるという意味合いで昼時だから昼食としましょうか。えーっと・・・確かここに昼飯入れたクーラーボックスを置いていたような・・・あれ?見当たらない?えっ?まさかのクーラーボックスが盗難!?

「あれれ~おかしいぞ~ここに置いていたクーラーボックスが無くなってる・・?どういう事?まさかの盗難に遭ったとか?でもあの中ジュースとか昼飯とかの食べ物関係しか入ってないけどな~金目の物なんて一切入れてないのになんででしょ?」

『えっ?・・・本当だ・・・でも私がついさっき見た時にはまだあったような気がするけど・・・・でもあんなクーラーボックス誰か取るのかな?それとも中見の食べ物目当てのお腹空いた誰かさんの犯行だったりする?』

「もしかして他の野生か他の人の手持ちポケモンだったりするのかな・・?何かさっきちょっと違う雰囲気の物体がいた気が為るんだけど・・・どうかな??』

「なるほど・・・じゃあちょっとここ辺り探してみよっか。でも、ただ探すだけじゃつまらないだろうし・・・そうだ!!一番に探し当てたポケモンには僕から素敵なご褒美をあげる事にする!じゃあみんなクーラーボックスという名の宝を探し当ててね!じゃあスタート!!」

『トオルさんから何貰えるのかな?うーん・・・まぁ考えるよりもまず行動する事が大事だし、それに僕が一番に見つけたら良いことか!じゃあ行ってこよーっと!!』

まぁ特にあの中にはめぼしい物とかは何も無いから見つからなくても近くのコンビニに行けば良いだけの話なんだけどね。ただ、まぁ何となくリザードンとかサナギラスは海に入れなくて退屈そうにしてたからこんな風に何か遊べたらねと思って突発的に始めてみただけなんだけど・・・みんな結構張り切ってどっか行っちゃたなぁ~じゃあ少し僕はゆっくり使用かな~・・・っと思ったら早速何か持ってきたー!

『あれ?私がみんなの中では一番乗り?それよりもはい!コレでしょ?』

おおサナギラス早いなぁ・・・でも残念、サナギラスは違う人が捨てたと思われる発泡スチロールを持ってきちゃったんだな~・・・ってなんで発泡スチロールなんてこんな綺麗な砂浜に捨てて行くのよ!コレは僕が責任を持って処分しておこう。それよりも残念でした。じゃあ次次来てるし、ドンドン行きましょー!

「一番早かったけど残念ながらコレじゃないで。コレは僕が処分しておくからね?じゃあ次の方ー。」

『残念無念・・・。』



『ほらよ!トオル!確かコレだっただろ?だよな?じゃあその褒美とやらを貰おうじゃないかよ!』

あ~残念~リザードンは自信満々に持ってきたけど、これじゃあ無いんだなぁ~ってコレ誰のクーラーボックス?あっ!!アンタもしかして人ん家のクーラーボックス持ってきたでしょ!!!さっさと元あった場所に返してきなさいって!!!それよりも人の物盗ったら泥棒!!!これ常識!!全くリザードンは何考えているのやら!!問答無用で次!!

「アンタね!!他人の物を盗ったら泥棒!!第一どんな人からかっぱらってきたのかは分からないけど、すぐに返してきなさい!!次の方どうぞー!!」

『バレないと思ったんだけどなぁ・・・やっぱり悪い事するとバレて結局駄目になるんだよなぁ・・。』


『はい!ちょっと砂浜に打ち上げられていたけど、その中で最も鮮度が良い物連れてきましたで!!トオル兄ちゃん!』

『ぶっ?』

ほうほう・・これは確かに活きが良いナマコだねぇ・・ってこれナマコブシ!!!一体どっから持ってきたのよ!!にしてもナマコブシってこんな所にもいるんだねぇ・・・僕好きよ。って捜し物はコレじゃ無いのよ・・・残念、取り敢えずナマコブシは海にぶん投げておきなさい。次!!

「ナマコブシ!!確かに活きは良いしナマコブシ自体も僕は好きだけど、今探してるのコレじゃ無い。それよりもどこからそんなナマコブシを見つけて・・・って噛まれてるのにこの子凄いね!?グラエナのあの牙に噛まれても平気な顔して(・大・)見たいな表情のままってこのポケモン案外強いのかもしれないね!!?!・・・・海に放り投げてらっしゃい!!次の方!!」

『このポケモンナマコブシって言うんだ・・・。』


『トオルさん!!・・・・見つからなかった!!えっへん!!正直に言ったんだからご褒美くれても良いんじゃないのかな~!僕だってずっと探していたんだから!!探しても見つからなかったし不可抗力って事で僕がご褒美貰うって事で良いでしょ!?』

見つけてもいないのに威張るなよ・・・それになハクリュー・・・アンタねずっと探してたって言ってるけどね、アンタが探し始めてものの5分で飽きたのか知らないけどそこら辺のベンチでずーっと寝てたのこっちはずっと見てるんだからね?・・・・残念ですがハクリューも脱落・・・っというよりも失格です。さてと、残るはルギアだけか・・・ん?そういえばルギアどこ行ったのかな?伝説のポケモンだからちょっと不安です、・・・・あっ戻ってきた。

「ハクリュー・・・アンタって子は・・・取り敢えずルギアが帰ってきたからその後ね。」


『親方!!確か親方のクーラーボックスってコレだったよね!近くの砂浜に埋まってたよ!!いや~結構深いところに埋められていて、掘り出すのに結構時間掛かっちゃったから・・・でも開いてなかったから中身は多分無事だと思うよ!はい!』

そうそうこれこれ!この質実剛健的な感じのシンプル且つ強そうなクーラーボックス!・・・ってルギア全身凄い砂だらけだな・・・その分熱心に探してくれたんだな・・・他のポケモン、特にハクリューとは大違いだ。肝心の中身はっと・・・おお!流石質実剛健なクーラーボックス!密閉性が良いから中に砂の侵入は認められなかった!凄い!

「おお!!ルギア凄いね!!まさにコレだよコレ!にしてもよく見つけられたね~凄い凄い!中見も無事だ!コレで買い出しに出掛けずに済みそう!ルギアありがとう!」

『それで・・・親方・・・ご褒美と言うのは・・・?』

「えっ・・・・あー・・・ちょっと待ってねー・・・あー・・・どうしよっか(ボソッ)。」

『トオル・・本当はご褒美なんて用意してなかったんだろ?あまりにも動かない俺達を動かそうとしてありもしない嘘を言ったんだろ?そういう嘘を言わせる俺達にも問題はあると思うがな、嘘はやっぱりいけないと思うんだわ。それにな、嘘をついても最終的にこういう事になるんだぞ?まったく・・・ルギア、ちょっとご褒美はあきらm。』




チュ・・・




『えっ・・・・//////』ルギアの顔が真っ赤に


僕は取り敢えず何も無かったのでルギアのおでこにキスしてみた。ご褒美はありませんでしたはいすいません、ってのは流石に可哀想だし嘘をつくのは嫌だからな。うん。おい誰だ、男同士でキスするなんてキモいなんて言った奴らは、・・・・ん?ルギアが何か顔真っ赤にして思考停止しているんですけど?そんなにこの子には刺激が強かったの?

『い・・・良いなー!!!!僕だってまだ1回もトオルさんからキスして貰った事無いのにー!!!このお子様が何時か絶対こういう事されるって思ったんだよな-!良いなー!!』

『落ち着け!!俺だってこんなご褒美があるって分かってたらもっと真面目に探しておけば良かったと今更ながら思ってr・・・あっ。』

『ふーん、リザードンって意外とそういう所・・・ふーん・・・へぇ~・・・キモっ。』

『あっおい!!サナギラスてめぇ!!!何だよその下手物を見るような目は!!止めろ!!滅茶苦茶恥ずかしいから!!止めて下さいお願いします!!』

「ははは・・・何かいけない事した感じがするなー・・・おーいルギアー?もうそろそろ戻ってこーい?どうしたー?そんなに恥ずかしかったのか-?ごめんごめん何も無かったからつい・・・・。」

『親方・・・・////おいら・・・・親方のポケモンで良かったー!!!!嬉しいーー!!!!!しかも他のみんなにはまだした事無いファーストキスがおいらだったなんて・・・もっと・・・もっと・・やったー!!!!』

あっ、この子も何かちょっとヤバい奴だったか。


『と・・・トオルさん・・・・ぼ・・・僕にも-!!!こんなお子様だけに良い思いはさせないんだからね!!ほら早く!!ちょっとリザードン邪魔!!サナギラスも邪魔だって!!あー!!なんでこんなに邪魔されないといけないんだー!!!(錯乱)』

「少しはみんな落ち着け。じゃあクーラーボックスも取り返せた事だし、昼ご飯にしようか・・・?あれ?みんなどうしたの・そんな怖い顔して・・・あっ、取り敢えずキスはもう し ま せ ん 。はい以上!みんな早く昼ご飯食べる!!」

『くっそ・・・・ハクリューとかが邪魔しなかったら俺が一番最初にクーラーボックス取れたのによ・・そしたらトオルからおでこにキスして貰えたってのに・・・くそっ・・・しくった。』

「所で・・・・なんでそんなにキスにこだわるのかな・・・?もっと別な事でも良いと思うけど・・?』

『あっ?キスして貰うと言う事はそのポケモンとトレーナーが確固たる絆で結ばれたという証になるでしょ?そんな事も分からないわけ?コレだから元人間は何考えているのか分からない!!』

「ご・・ごめんなさい・・・。』

「おいおい、ハクリューもリザードンもそんなに躍起になるのはアレだけどそれ位にしておいてあげろよ?第一キスくらいでギャーギャー騒ぐんじゃないよ、ねー?グラエナ。」

『僕だってトオル兄ちゃんからキスされたかったなー、そしたら確固たる絆で結ばれたって周りに言いふらせるのになー。』

「変な噂流れそうだからそれは止めろ。じゃあ早い所ご飯ご飯!」

僕は無理矢理この流れを断ち切り昼食へと強行した。

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