新たなライバル登場

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今回はノルト視点です。
とある日のこと。ラルナ達が元の世界に戻ったあとのこと......。
ちなみに、イーブイとアルカも正式にギルドに入っている。今の段階では探検家見習いという形だけど。

僕達はギルドに依頼を終えてギルドに向かっていると、誰かが話ながら歩いていることに気付く。

どっかで見たような......誰だっけ?
思い出そうとするけど、思い出せない。

ノルト「ねえソルア? あの3匹組どこかで見たような......」
ソルア「確かにな......誰だっけ?」

ラキトにも知ってるか聞くけど、彼もよく知らないようで首を横にふる。

フウラ「

フウラは知ってるみたい......やっぱり僕らより先にギルドに入ってる先輩だからね。

???「ひどいよ......一応僕もギルドに所属してるんだけど......」
???「僕は慣れてますから......」
???「......」

その話しが聞こえていたのかハリマロンの彼は少し不満そうに言う。
一方、マグマラシの彼は慣れているようで、ミジュマルの彼はそんなこと関係ない様子だった。いや無口なだけ......?

そういえば、確かにハリマロンがいたようなそんな気がする。

ノルト「ごめん......確か......ギルドに所属してるハリマロン」
ソルア「そんなこと言われても......一度も話したことないし」
セッカ「ごめん...ボク全然知らない」

ハリマロン「確かに...そうだな」
ラキト「なんかすいません...」
ハリマロン「別に謝ることないよ」

そしてその後は自己紹介する。

ハリマロン「とにかく、僕はハリマロン!よろしくな!」
マグマラシ「僕はマグマラシです。よろしくお願いします」
ミジュマル「俺はミジュマル......よろしく......」

何気に初の一人称俺だね!

そして、その後ギルドに到着した。
その後は同年代ということもあっていろいろ話がはずむ。

ハリマロン「先輩の僕になんでも聞いていいからね!」

ハリマロンは得意気に言う。

マグマラシ「彼はあてにならないですけど」

すかさずマグマラシが突っ込みを入れる。

ハリマロン「それってどゆこと!?」
マグマラシ「こゆこと」

ハリマロン「かわいい後輩にかっこいいとこ見せないと!」

ソルア「ハリマロンもかわいいですけど」
ノルト「先輩感ゼロ」

ハリマロン「そんな~」

そして、その後はハリマロンの彼の要望でバトルすることになった。
目と目があったらポケモンバトルと言うし僕にとってもいい機会だからね!
とにかく、絶対に負けないんだから!

ハリマロン「早速だから、僕とバトルしようぜ!」
ノルト「望むところだよ!」

ノルトとハリマロンのバトル

ハリマロン「まずは、僕からいくよ!つるのむち!」

まずはハリマロンのつるのむち
僕はそれをかわして、冷凍ビームを放つ
ハリマロンは守るでそれを防ぐと

ハリマロン「いくぜ!つばめがえし!」

僕はかわしきれずダメージを受ける
そしてその後、接近戦に持ち込まれる
相手のかわらわり
僕は至近距離で冷凍ビームを放つけど守るで阻まれる
ここで、僕はあやしい光を放つ
相手は混乱状態になる
そして、僕はたたりめを使う
混乱状態の相手には効果抜群だ
そして、冷凍ビームでたたみかけるけど
その間に相手は混乱状態から覚める

ハリマロン「復活だぜ!」

そして......

ハリマロン「ミサイル針!」
ノルト「ムーンフォース!」

そして、両者の技がぶつかりあい
どちらも戦闘不能になる

結果は、引き分けといったところかな......。
相性では僕の方が有利だったし実力は少し彼の方が上かもしれないとソルアは言うけどそんなこと言われても引き分けは引き分けだよ~。

ちなみにハリマロンは先輩としてかっこいいとこ見せようと思ったのに......と少し落ち込んでいる。

ライバルか......。
僕はふと少し前まで一緒に行動してた彼のことを思い出す。
ラルナも頑張ってるかな......僕も負けられないや。

アシマリ「まったく僕も忘れないでよね!」
ノルト「あっアイスさん久しぶり!」
アシマリ「いつから僕のあだ名アイスになった!?というかなんでそのあだ名?アイス要素どこ?」
ノルト「なんか涼しそうなイメージ!」
アシマリ「あいつは帰っちゃったか......でもお前も僕のライバルだからなっ!そして、僕だって負けないから!」
ノルト「こっちこそ!」

続く......

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