第一話 再会

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読了時間目安:2分
カロス地方ミアレシティ
「うーん、どうすっかな・・・。」
アヤメは別の地方に行くため、ミアレ空港に来ていた。しかし、どこに行くかは決めてなかったようだ。
「久々にジョウトに戻るのもありか・・・。」
アヤメがそう考えていると・・・。
「タチッ!」
オオタチのロンが、急にアヤメの肩から飛び降りて走り出した。
「へ?ちょっ、ロン!?」
アヤメも急いでロンを追いかけ始めた。

「ろ、ロン、おま・・・はぁ。」
やっとアヤメがロンに追いつくと、そこには、
「タチッ!タチオ!」
「ピチュッ♪」
ピチューとじゃれているロンの姿があった。
「ロン・・・お前、いつのまにそのピチューと・・・。」
アヤメはピチューの特徴に気付いた。くるっとした特徴的な毛があるのだ。
「あれ?お前、どっかで・・・。」
「エボッ!」
今度はそこに、エテボースが走ってきた。
「エテボース!?」
「エボ!エボッ!」
「ピチュチュ!」
「エボゥ♪」
「タチッ♪」
「ピチュ♪」
「ピチューにエテボース・・・。っつうことは・・・。」
「エーたろう!ピチュ見つかったか!?」
エテボースの後ろから、更に誰か走ってきた。
「エボ!」
「ピチュッ!」
「ピチュ!お前、勝手に歩くなっつったろ!ったく・・・。」
その誰かとアヤメの目が合う。
「あ、アヤメ!?」
「やっぱゴールドか!」
こうして、ゴールドとアヤメは再会したのだった。
今回は長くなりましたね。次はどういう流れにしましょうか・・・。

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