第五話 理桜と大樹の初ポケモン

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前回のあらすじ
セイナ博士の研究所にやって来た三人は、なんとセイナ博士から、ポケモン図鑑とポケモンを貰えることに!一体理桜と大樹は誰を選ぶのか・・・。
「あ!いおちゃん戻ってきた!」
「伊織、おかえり。」
「「って、ピチュー!?」」
理桜と大樹は、伊織がピチューを抱いていることに気がついた。
「あぁ!さっき孵ったばっかりなんだ!」
「イオリくんに懐いたらしくてね。イオリくんはピチューをパートナーにするそうよ。」
伊織とセイナ博士はそう言った。
「そうなんですか!ピチュー可愛いよねぇ。」
「そうね!さてと、今度は君たちの番よ。さあ、誰がいいのかな?」
セイナ博士は、持っていたモンスターボールからポケモンを出した。
「ヒノアラシだ!」
「それに、チコリータにワニノコ・・・。ジョウト地方の御三家ですか!?」
「えぇ。ちょうど揃ってたのがこの子達だったの。さて、二人は誰を選ぶのかしら?」
「私は決めました!ヒノアラシにします!」
「それじゃあ、俺はチコリータにします!」
理桜はヒノアラシ、大樹はチコリータを抱き上げた。
「それじゃあ三人とも。ポケモン達に、ニックネームはつける?」
「オレはつけっかな。ピチュー・・・電気・・・光・・・ライト!ライトでどうだ?」
「ピチュ♪」
「あら、気に入ったみたいね。」
伊織のピチューのニックネームはライトに決まった。
「ヒノアラシ!貴方は、ヒエンっていう名前でいいかな?」
「ヒーノ♪」
「チコリータ、君はリーフってどうかな?」
「チコッ♪」
「ふふっ。みんな決まったみたいね。それじゃあ次はこれ!」
セイナ博士は三人にポケモン図鑑を差し出した。
「「「ありがとうございます!」」」
「みんな!これからいろいろあるだろうけど、頑張ってね!何かあったら連絡して!いつでも助けになるわ!」
「本当に・・・何から何までありがとうございます!」
「行ってきます!セイナ博士!」
「またいつか!連絡するっす!」
セイナ博士からポケモンとポケモン図鑑を貰った三人は、研究所を後にした。
前回と同じくらいになりましたかね・・・。
一ヶ月以上も放置してました!ごめんなさい!これからは一日一話のペースで上げていきたいです。実はもう一本同時に連載中なんです・・・。もしこっちが更新されてなかったら、もう一本の方が更新されてると思うので、よろしくお願いします!一ヶ月以上も出入りせず・・・すみませんでした!

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