No.2 つきのひかり

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今回は旅行編です。(共同生活ネタに旅行多いですよね)視点ピアノでやってみる。
ソラ「来週、ミアレシティに旅行行こ」

なんでいきなり…。ちなみに、ボクの出身、ミアレです!←いらない

アラレ「何しに行くんだよ」

レモン「また、クラインのツボのライブ?」

ソラ「あたり!」

クラインのツボとは、エスパーポケモンだけで組まれた歌手グループ。フェアリーポケモンの、メビウスの輪とは仲が悪い。

あと、ボク、実は、メビウスの輪のキャプテンです!←こっちはいるかな?

ソラ「じゃ、早速準備しよ」

残り4人「はぁ~い…(不満)」

ーーーーーーーーー数日後ーーーーーーーーー

ボク「じゃ、別行動にしない?」

アラレ「なんでだよ」

だってアラレ君とシンセツ君組ませたら、シンセツ君がやられちゃう。(精神的に)

レモン「ソラがライブ行って、僕とアラレ、姉ちゃんとシンセツ君でどっか行けば?」

アラレ「何でいつも、俺、ピアノと組ませてくれないんだよ」

だって、シンセツ君とボクで組んだら、ボクがやられちゃう。(いろんな意味で)

ソラ「まあいいや。それで決定ね」

残り4人「はぁ~い(3/4は賛成)」

………………………………………………………

ボク「何か最近ずっと一緒にいるね」

シンセツ「うん…」

そう答えるとシンセツ君は、頬が赤くなっているのを隠すように、言う。(つまりこっちも気付いてるんだけど)

シンセツ「今からどこ行く?」

ボク「じゃあ、ちょっとこっち来て」

………………………………………………………

ボク「メビウスの輪のオフィシャルショップです!!」

シンセツ「え、まだ開いてなんじゃ…」

だろうね。開いてない店の前に来たら、皆そう思う。
でも…

ボク「大丈夫。実はボク、このキャプテンなんだ♪」
シンセツ「この店の?店長みたいなやつ?」

ボク「馬鹿!ここの店長じゃなくて、メビウスの輪のキャプテン!」

シンセツ「へぇ~、そうゆうことなんだ。……って、えぇ~!」

ボク「驚き方がルザミーネの年齢聞いた時のハウなんだけど」

詳しくは、ゲームのポケモンサンムーンを。(ウルトラだったかも)

………………………………………………………

開いてない店での買い物を終えたボクらは、適当に駅へと向かっていた。すると、背後から声が…。

???「リア充●ネ」

見てみると、声の持ち主は、クラインのツボのリーダー、エーフィのサクラだった。

ボク「リア充って何?友達と買い物してるだけなんだけど」

サクラ「まぁいい。じゃあ、お互いの『相方』で勝負。どう?」

ボク「OK。絶対勝ってみせる」

シンセツ「えぇ~、勝負するの僕じゃん」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クラインのツボのサクラが勝負を仕掛けて来た。

サクラは、メタグロスを繰り出した。

行け!シンセツ!

シンセツのふいうち!
効果は抜群だ!

メタグロスのアームハンマー!
効果は抜群だ!
メタグロスの素早さが下がった。

メタグロスのバレットパンチ!
急所に当たった!
シンセツは倒れた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ボク「うそ…。負けた…」

サクラ「このバトルだけじゃなく、次のシングルでも勝ってあげるから。またいつか」

ボク「次は絶対勝つから!」

しかし、サクラは、振り返りもせずに、街へ消えて行った。

ボク「帰ろう。眠くなっちゃった」

シンセツ「うん。一応、レモン達にも連絡しとこう」

ーーーーーーーーーー家でーーーーーーーーー

シンセツ「皆、泊まって来るんだって」

ボク「へぇ、2人っきりか…。じゃあ…」

お願い、シンセツ君。ボク、怖いんだ。1人で寝るのとかって。いつもはソラとレモンがいてくれてるけど、今日は…。だから、お願い。

ボク「一緒に、寝てくれない////」
気付けばボクの頬が、とても熱くなっていた。

シンセツ「僕でいいの?」

ボク「大丈夫。シンセツ君は、安らぎを運んで来てくれる、大切な、大切な友達だから////」

シンセツ「わかった。ありがとう」

ボク「こちらこそ、いや、こちらから、ありがとう」

その夜は、今までになかった程よく眠れた。
普通、これより前に告白とかあるよね。でもボク達は、ひと味違うから。そして、シンセツ君が大好きだから。

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すみません!始めたばっかなのにもうネタ切れ間近なんで、感想のとこに、リクエストできる方はお願いします。
すみません。

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