オイラはヨル。種族はヨマワル。

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作者:仙桃 朱鷺
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読了時間目安:3分
自分のトレーナーの幼馴染の青年と一緒にいたヨマワル君のお話

別の短編のロコンの話と同じ時空で時間はそれより未来の話。
別行動してたトレーナーと再会したー。久しぶりのようなそうじゃないようなー。どうだっけー?ゴーストだからか、時間の概念がガバッガバだよなというのは仲間の談ー。
楽しそうだから着いて行ってたトレーナーの幼馴染が、そういえば消息不明になってから必死に探し回っていたし、会えなくなってそれなりに時間は立ったのかなー?オイラモンスターボールの外にいるとき以外基本まどろんでたからなー。
再会したトレーナーはやっぱり、女性にしては身長が高めでオイラと一緒にいた幼馴染は靴を調整していたー。彼、男性にしては背が低めなんだよなー。
自分より背が高い人間が苦手だムカつく。とかって言ってたけど、前に大人に回り囲まれて弁明も何もできずに、圧迫して叱咤されたことのせいじゃないかなってオイラは思うなー。
動きにくい靴履いてるなーって、オイラは思うー。彼、動きやすい服装が好きなのに、足元ばかりは余計な小細工してて動きにくくなってるんだよなー。あの靴履かないで足にぴったり合ったものを履けば、木の枝から枝へ難なく飛び移って移動ができるぐらい簡単にできる身軽さなのになー。
前に変な奴に絡まれてオイラのトレーナー背にかばった時、身長差で全然隠せてなかったの気にしてるんだよなー。
さて、トレーナーと無事再開したオイラは、まだトレーナーの手元に戻らないで幼馴染と一緒ー。特技壁抜けのオイラには隣の部屋も、隣のテントも関係なく行き来できるっから問題ないしなー。そもそも一緒に行動してるから寝る時以外行動一緒だしなー。
トレーナーとその幼馴染は、再開してから泣いて笑って、再会を喜んでいたなー。
オイラ遠くに離れてたけど、場所もわからなかったけど、でも生きてるのは感じ取ってたからまたどこかで合流すると思ってたしなー。
だって死んだらわかる。オイラが迎えに行く。オイラのトレーナーなんだからなー。オイラを捕まえたトレーナー。オイラが捕まると決めたトレーナー。
驚かせるのも面白いことも大好きだから、消えたり好きに行動したりするけどなー。オイラが見据えたんだから逃すわけがないだろう?
ヨマワル君が、自由行動しつつ自分のトレーナーが大好きだという話。



ノリと勢いで書きました。

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