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作者:さかみやり
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読了時間目安:1分
なんだろうか、この道具は?
ただのぺんのような感じがするけど。
「あなたの思い浮かべたものをそのまま絵に描きます。」
だって。そんなことができるのだろうか。
試しに、ピカチュウを思い浮かべた。
難しい寝姿を想像して、情景は草むらで寝ていて、
そのピカチュウが見ている夢はオレンの実が大量にあって、それをたらふく食べているような風景をおもい浮かべました。

こんな情報量が多いと描きにくいだろうね。

とペンを持つと勝手にペンが思った通りに動くではありませんか。

え、すごい。こんな感じの絵を描きたいんだよ。

すごい。本当に思った通りの絵がかけた。
こんな複雑な情景も自分の思う通りに描けるんだ。

という夢をみて、タッチペンを出して、いつかはそんな絵を描きたいと思うのだった。
ポケモンアートアカデミーをモチーフにした短編です。

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