ジョーイさんのなつやすみ

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作者:筋肉蚊
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読了時間目安:23分
! 海! 山! 
エンジョイ! プレイ! サプライズ!
夏休みとは何て素晴らしいんだろう!

しかし、そんな中、ポケモンセンターに従事する一人のジョーイがいた
ジョーイ「はぁー 世間は夏休みで盛り上がってるというのに…」

ジョーイ「私は今いつもと変わらずポケモンセンター勤め」

ラッキー「ラッキー?」

ジョーイ「アンラッキーよ(泣)あーあ旅行とか行きたかったのにぃー」

短パン小僧「すいません!ポケモンの回復をお願いします!!」

ジョーイ「どうしましたかー?」

短パン小僧「僕のイーブイが虫ポケモンに刺されちゃったんだ!」

ジョーイ(虫ポケモンに刺されるポケモンはこの時期に本当に多い あとメノクラゲに刺さ

れる子も多いわね この子の格好を見るに森にで虫ポケモン探しってところかしら)

短パン小僧「ジョーイさん!僕のイーブイは治りますか!?」

ジョーイ「大丈夫よー すぐ元気になりますからねー」

ラッキー「ラッキー♪」

イーブイ「イ…ブイ…」

ジョーイ「何このイーブイ 毒にも麻痺にもなってないんだけど 受けたダメージが大きいだけで

状態異常になってない」

ラッキー「ラッキー?」

ジョーイ「ダメージだけ回復してあげて 私はあの子のところに行ってくるから」

短パン小僧「僕のイーブイは…」

ジョーイ「すぐ良くなりますよー ちょっと聞きたいんだけど本当にあのイーブイは虫ポケモンに

刺されたの?」

短パン小僧「うん!めちゃめちゃ強そうな虫ポケモンに刺された!」

ジョーイ「そのポケモン名前は?」

短パン小僧「うーん わかんない」

ジョーイ「じゃあ私をそのポケモンがいたところに連れてってくれる?」

短パン小僧「うん!いいよ!」

とある森

短パン小僧「ここだよ」

ジョーイ「ありがとう そのポケモンの特徴とかわかるかな?」

短パン小僧「えーと 赤くて足がいっぱいあった!」

ジョーイ(赤くて足がいっぱい…)

ジョーイ「わかったわ!そのポケモンはアリアドスよ!ほらこれ見て!」

短パン小僧「違うよ」

ジョーイ「え!じゃあいったいどんなポケモ…」

短パン小僧「いたよ」

短パン小僧「あれだよ!」

マッシブーン「マッシブ!!!!」

ジョーイ「はあ!?」

(無理無理無理無理無理!!何あのポケモン!?あんなんいるなんて聞いてないんでだけど!!)

マッシブーン「シブマシブーン!!」

短パン小僧「ジョーイさん!あのポケモンやっつけてよ!」

ジョーイ「無理に決まってるじゃない!」

マッシブーン「マッシィィ!!」

マッシブーンのとどめばり▼

ジョーイ「あーもういやー!!誰か助けてー!!」

???「お待ちくだされ」

ハラ「只今のバトルの判定について 物言いを 私ハラからつけさせていただきますぞ」

ジョーイ「いや私そもそもバトルしてn」

ハラ「あれをよく見てください あれはポージンングをしているだけですな
あのポケモンに敵対心はなさそうですぞ」

短パン小僧「本当だ さっきと違って攻撃してこない」

ハラ「さっきと違って…キミ あのポケモンに何かしましたかな?」

短パン小僧「ゲットしようとしてボールを投げた」

ハラ「トレーナーたるもの 自分のレベルを知ることも大事ですぞ さもなくば自分やポケモンが

傷つくだけでは済まされませんぞ」

短パン小僧「はい…」

ハラ「そこのジョーイさん 未知のポケモンを前にしても冷静にジュンサーさんを呼ぼうとしたの

はよかったですぞ」


ジョーイ「あ…ありがとうございます…(何この人急に物言いとか言い出して)」

ハラ「褒められた対応でしたな ところで今日の夜空いてますかな?よろしければ私ハラがあなた

をハラハラさせま」

ジョーイ「結構です」

ハラ「わかりましたぞ…それでは私はこれで…」

ジョーイ「はぁー変なおっさんに絡まれるなんでついてないわねー」

???「ちょっといいですか」



ジョーイ(一息つこうと思ったのに)「はーいどうされました?」

山男「私のデデンネが動かなくなってしまったんですよ!」

ジョーイ「それはたいへん  って えぇ!このデデンネ色違いじゃないですか!」

山男「そうなんですよ!私が厳選に厳選を重ねたA抜け5V の色違いデデンネですよ!」

ジョーイ「す…すごいですね…(何言ってるのこの人 キモっ)

山男「このデデンネが出るまでに昨日まで計1200匹は孵化しましたよ!」
ジョーイ「ってことはこの子は卵から孵ったばかりなのね」

山男「はい 先日孵ったばかりです」

ジョーイ「そのデデンネに何を食べさせていたんですか?」

山男「…なぜそんなことを聞くんですか?」

ジョーイ「ルールですから まさかなにか言えないようなものを…」

山男「そんなことないですよ!! その…リゾチウムとインドメシタンと経験飴XL…あとミント…」

ジョーイ「はあ!生まれたばかりのポケモンになんでもの食べさせてるんですか!

山男「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

ジョーイ「原因はミントです あれは食べるんじゃなくてポケモンに嗅がせて使うものなんです!」

山男「ええええ!そうだったんですか!」

ジョーイ「とにかく何か食べさせないと一生ミントしか受け付けない体になってしまうわ…なんのきのみがいいかしら…」

ジョーイ「ラッキー なんのきのみを食べさせればいいかしら?」

ラッキー「ラッキーラッキー♪」

ジョーイ「わかったわ いろいろ試してみるわね!」

一時間後

ジョーイ「きのみはほとんど試してみたけどどれも食べないわね」

ラッキー「ラッキー!ラッキー!」

ジョーイ「ここにまだある ってこれポロック用のきのみよ まあ無理だと思うけどやって

みるわね えーとまずはブリーの実」

デデンネ「ンネ~」モグモグ

ジョーイ「食べた!?」

デデンネ「デデーン!」

ジョーイ「マジか これで元気になるのか…」

ジョーイ「お預かりしたポケモンは元気になりましたよ」

デデンネ「デネデネェ」

山男「おお!デデンネ!よかったなぁ!!」

ジョーイ「これからはポケモンにミントを食べさせないでくださいよ」

山男「わかりました!それでは私はこれd」

ジュンサー「待ちなさい!」

ジョーイ「え?ジュンサーさん?」

ジュンサー「最近デデンネが民間に入り込んで電気を吸い取られたって苦情が後を断たない

の あなたが大量のデデンネを草むらに逃がしているって近隣住民からタレコミがあって」

山男「ギク」

ジュンサー「預かり屋さんの証言もあります 大人しく署まで来てもらいます」

山男「いやだ!他のやつだってやってます!!なんで!!!いやだー!!」

ジュンサー「それでは私はこれで!ご迷惑をおかけしました」

ジョーイ「まさか警察が来るなんて…」

ジョーイ「今日は疲れたから寝よ」


???「すいません…」

ジョーイ(こんな夜中に誰かしら…)「ふぁーい」

怪獣マニア「俺のポケモンが眠ったまま起きないんだ!」

ジョーイ「原因になにか心当たりはありますか?」

怪獣マニア「群青色の長髪で赤いタクトをきたトレーナーとバトルしたら そいつがダーク

ライ使って来てそのままダークホールで眠らされてしまったんだ!」

ジョーイ「(何言ってんだこの人)では治療に移ります そちらのお席でお待ち下さい」

ジョーイ「ラッキー 癒しのはどう!ミルタンク癒しの鈴!」

ラッキー「ラッキー♪」

ミルタンク「ミルミルー」

サイドン「サイ……」

ジョーイ「全然起きないわね どうしましょう」

???「私に任せなさい」

クレセリア「私ならそのポケモンを治すことができます」

ジョーイ「え!ポケモンが喋ってる!?」

クレセリア「テレパシーであなたの心に直接語りかけています」

ジョーイ「じゃあこの子を起こしてください お願いします!」

クレセリア「いいですよ ただ私が治療をしている間は耳を塞いで後ろを向いていてくださいね」

ジョーイ「わ…わかりました……」

クレセリア「スゥー」

クレセリア「愛と正義のエスパータイプ美少女ポケモンクレセリア!」

クレセリア「月に変わって!目覚ましよ❤️」

クレセリアは三日月の舞を使った▼

サイドン「zz ZZZ !サイドン?」

クレセリア「………‥」

クレセリア「きゃー///恥ずかしいわー//////もうダメ!!恥ずかしいすぎぃぃ!いやいやいや////きゃー!もう死にたい!!!」

クレセリアは倒れた▼

ジョーイ「…テレパシーなんだから耳塞いでも全部聴こえてたの気付かなかったのかしら…」

ジョーイ「お預かりしたポケモンは元気になりましたよ」

怪獣マニア「おお!サイドン!!ありがとうございました!!!」

サイドン「サイドーン!」

ジョーイ「お気をつけてー」

ジョーイ「ところで…」

クレセリア「…………」

ジョーイ「これ一体どうすればいいのかしら」


~翌日~

ジョーイ「昨日のクレセリア いつの間にかいなくなってたわね」

???「ジョーイさんジョーイさん!僕のポケモンを助けて下さい!」

ティエルノ「僕のカメックスの毒が毒消しでも消えないんだ!」

ジョーイ「わかりました そこで待っててね」

ティエルノ「オーライ!!いつまでもここで待ってるよ!!」

カメックス「カ…メェ…」

ジョーイ「毒と麻痺が同時に!?なんで最近はおかしなポケモンが多いのよ!!」

ラッキー「ラッキ!ラッキー!」

ジョーイ「ええわかってるわ でもどうすれば」

???「ここは自分に任せて下さい!」

ジョーイ「あ あなたは!!」

タケシ「自分はタケシと言います ああ美しいジョーイさん 自分はあなたのためならたと
え火の中水の中! ルンパッパのように明るく キマワリのように共に笑い 時にはゴニョ
ニョように静かに 朝ヤヤコマの声と共に起き 昼!」

グレッグルの毒突き!▼

タケシ「…!シビレビレ!!」

ジョーイ「あのー 大丈夫ですか…?」

タケシ「大゛丈゛夫゛て゛す゛ ハァハァ そのポケモン ちょっと僕に見せてもらえますか?」

ジョーイ「治せるんですか!?」

タケシ「はい!自分に任せて下さい!」

タケシ「モモンの実とクラボの実を3対1の割合で混ぜて飲ませると…」

カメックス「カメックス!」

ジョーイ「すごいはタケシ君!」

タケシ「いやぁぁ それほどもぉぉ ジョーイさんの笑顔が見られれば僕はそれで デレデレ」

ティエルノ「オーライ!キミがすごいってのはよーくわかった でも、ジョーイさんをもっと笑顔にできるのは僕のダンスだYO!」クルクルー

タケシ「ほう 果たしてキミのダンスは本当にジョーイさんを笑顔にできるのかな?」

ティエルノ「そこで指加えて見てなYO!カメックス3!2!1!Dance!!」

カメックス「カメカメ!カメカメ!カメカメカメックス!!」

ティエルノ「どうですかジョーイさん!ハァハァ僕のダンス!見てるだけで踊りたくなっちゃうだろ!!」

ジョーイ「すごいわ!ティエルノ君!!」

ティエルノ「オーライ!褒めてもらえて嬉しいよ!」

タケシ「ちょっとまった!!」

タケシ「ジョーイさん!!あんな奴のチャチなダンスより 自分の歌の方がいいに決まってます!!出てこいウソッキィィィ!!!」

ウソッキー「ウソッキー!」

タケシ「ミュージックスタート!!」

テレレテンテンテレレンテレレンテレレテンテンテレン

タケシ「ララララーラーラーなんて素敵ーな ララララーラーラー文字のなーらーびー
ラーラーラそれはラーラーラそれはー…」

タケシ「O! NE! E! SA! N!」

ジョーイ「タ タケシ君!?」

ミニスカート「何あの人たちキモ」

作業員「ポケモンセンターで騒々しい奴らだ!」

ジョーイ「ちょっとタケシ君もティエルノ君もすごいのはわかったから…」

ティエルノ「オーライ!オーライ!オーライ!オーライ!オーライ!オーライ!」フリフリフリドタバタドタバタ

カメックス「カメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメ!」ドスンドスンドシドシ

タケシ「ララララーラーラーなんて素敵なララララーラーラー僕のパラダイス!ラーラーラそれはラーラーラそれーは」

ウソッキー「ウソッキィィィィィィィィィイイイ!!」

タケシ「お!ね!え!さ!n」

???「あん達うるさいね モラルが足りないよ」

ポプラ「年よりがでしゃばるのは良くないけど 流石にあんた達うるさすぎやしないかい」

ティエルノ「あなたは関係ないでしょ すっこんでなYO」

タケシ「まるでピエロみたいって 笑われてたあってー♪」

ポプラ「全く懲りてないね…モラルどころかおつむも足りてないのかい?」ピキピキ


ティエルノ「オーライ つまりあなたは僕にケンカを売ってるんだね これは僕とあのポケ
モンドクターの問題だよ あんまり首突っ込んでどうなっても知らないYO」

タケシ「まあまあ二人共 マダムもあまり興奮されるとお体に触りますよ 確かリーグカードによりと八十…」

ポプラ「あってるけどね 対応して間違いだよ しょうがないね…
表へでな あんたらに足りないモラル あたしがプレゼントしてやるよ」クワッ

ティエルノ「悪いけど手加減はしないYO」クルクルクル

タケシ「ジョーイさん 審判をお願いします」

ジョーイ「え…私審判とかやったことな」

ポプラ「即答できないってことはやってくれるんだね」

ティエルノ「じゃ バトルスタート!」

タケシ「いけ!ハガネール!!」

ティエルノ「カメックス!レッツゴー!」

ポプラ「いっておいで マホイップ」

ジョーイ「そ、それではバトル始め!」


ティエルノ「カメックス!殻を破る!!」

カメックス「カメェー!」

ポプラ「マホイップ 瞑想だよ」

マホイップ「……!」

ティエルノ「カメックス!悪のはどう!!」

ポプラ「マホイップ もう一度瞑想だよ」

マホイップ「……!」

タケシ「ハガネール!ドラゴンテール!」

ポプラ「溶ける!」

マホイップ「マホー」ドロドロ

カメックスの悪のはどう!ハガネールのドラゴンテール!▼

マホイップには効果今ひとつのようだ…▼

マホイップには効果はないようだ…▼

ポプラ「マジカルシャイン!!」カッ

マホイップ「ホイップ!!」

ティエルノ「かわせ!」

マホイップのマジカルシャイン!▼

カメックス「ガメ゛ェ゛!!」

ハガネール「ガネ!」ジャキーン

ティエルノ「カメックス!!(かすっただけでこの威力!こっちの特防は下がってるから)

タケシ(あのポケモンはおそらくフェアリータイプ 流石に瞑想で特攻の上がったマジカル

シャインは鋼タイプのハガネールでも何度もくらうのは危ない…だったら!)

タケシ「早めに決着をつけてやる!」キラーン

タケシ「ハガネール!メガシンカ!!」

ハガネール「ガネール!」

キラララララララメガハガネール「ハガネェェェェル!!!」ドォォーン

ポプラ「何かくるね…」

ジョーイ「メガシンカ…初めて見たわ…」

タケシ「ハガネール!砂嵐!!」

メガハガネール「ハガネェェル!!」

砂嵐が吹き始めた!▼

タケシ「ハガネールの作り出したハガネールのフィールド!いつものハガネールの技とは比較にならない威力が出ますよ!」

ポプラ「面白いね…あたしもボチボチ本気出すとするかね…」

ポプラ「腹をくくったかい ちょいと楽しませてもらうよ」クワッ

ジョーイ(てか私抜きでバトルできたじゃない 早く仕事に戻らないと夏どころか冬休みも…)

ポプラ「マホイップ!キョダイマックス!!」

マホイップ「マホイーップ!」

ドシュュュュュュン

キョダイマホイップ「ほいっぷー♪」

ティエルノ「なんだYOあれぇ!」

タケシ「これが噂に聞いたダイマックス…!」

ジョーイ「でかっ!なんなのあれ!!」

おじさん「あれはダイマックス ポケモンが巨大化できるガラル地方のパワースポットのみで見ら

れる現象だよ」ヌッ

ジョーイ「え?でもここガラル地方じゃないですよ」

おじさん「よくわからないがパワースポットはムゲンダイナというポケモンの影響で生まれたもの
だからこの場所にもムゲンダイナが立ち寄ってたのかなぁ… だとしたら願い星も見つかるかもしれないね」ペラペラ

ジョーイ「お、お詳しいんですね…」

おじさん「ジムチャレンジを見るために仕事をやめちゃってね ここに来た理由もポプラさんが
お忍び旅行してるって噂を仲間から聞いたからだよ それにポプラさんが使うのはただのダイマッ
クスじゃあなくてキョダイマックス これは迫力あるぞー! ポプラさんは母からジムを受け継い
でから何十年もジムリーダーを勤めてたんだ あのガラル伝説のジムリーダー マスタードとも渡
り合い マスタードがガラル最初のチャンピョンになって一時は引退の噂もあったけど
カブさんと並びベテランとしてジムチャレンジジャーの登竜門として有名だったよ!それにポプラ
さんのクイズがこれまた有名でね いろんなクイズを出すんだけど  ちょっと意地悪で正しい年
齢を答えるとなぜか不正解にされるんだ  そんなポプラさんも今は引退して後任もジムリーダー
の育成に励んでいるわけだ  ほら 僕の相棒のヨクバリスもバトルしたそうにしてるだろ そう
いえばアラベs」ペラペラペラペラペラ

ジョーイ「あ、ああー!!あの人何か言ってるよ!」

おじさん「本当かい?スマホロトム二刀流で音声映像両方記録だ!」スチャ

ティエルノ「カメックス!僕たちも本気を出すよ!」ガシャ

ティエルノ「オーライオーライ!僕らのゼンリョク見せつけちゃうYO!!」キュイイイン

カメックス「カメカメ!カメカメ!」

ジョーイ「また踊り出した…なんで?」

ティエルノ「スーパーアクアトルネード!!!」

カメックス「カメェェェェックス!!」バシャァァァァァン

ジョーイ「ええええええええええ!!!」

ポプラ「あれがゼンリョクのZ技かい…マホイップ ダイウォール!」

キョダイマホイップ「ホイップ♪」ズシィィィィン

ティエルノ「その程度でZ技は止められないYO!」クルクルクルパッ

カメックス「カ゛メ゛ェ゛!!」パリパリパリーン

マホイップは防ぎきれずにダメージを受けた!▼

ジョーイ「何てパワーなの!」

ティエルノ「オーライ!どーだい!驚いたかい!」

ポプラ「やってくれたね…マホイップ!反撃だよ!!!」クワッ

ポプラ「キョダイダンエン!!!」

キョダイマホイップ「ホイップゥゥゥゥゥ♪」キラーン

ドオオオォォォォォォォン

カメックス「カメェェェェ!!!」

ティエルノ「カメックス!」

カメックスは倒れた▼

ジョーイ「カメックス戦闘不能!」

ティエルノ「そ…そんな…」

ポプラ「どうだい これに懲りて二度t」

タケシ「まだ勝負は終わっちゃいない!!今だハガネール!!」

タケシ「アイアンヘッドォ!!」

メガハガネール「ハガネェェェェェィィル!!!」ギラン

ガシャアァァァァン

キョダイマホイップ「マッホイィィィ!」

効果は抜群だ!▼

タケシ「どうだ!防御が上がっているとはいえ砂の力で攻撃の上がったハガネールのアイアンヘッドだ!!耐え切れるわけない!!」

ポプラ「………」

キョダイマホイップ「マァァァホォォォ」プシュー

タケシ「何ィィィィィィ!!」

ジョーイ「うそ!マホイップにはさっきのZ技のダメージも残ってるのよ!」

ポプラ「キョダイマックスはただのダイマックスと違って 一部のポケモンにのみ可能な代物…マ
ホイップがキョダイマックスするとフェアリータイプの技はダイフェアリーではなくキョダイダン
エンになるのさ…」

ティエルノ「だから何なんだYO」

ポプラ「キョダイダンエンを使ったポケモンはHPが回復するのさ」

おじさん「溶けるで上がった防御もあいまって 攻撃をギリギリのところで耐えられたんだ」

タケシ「グ…ギギ… とどめだハガネール!諸刃の頭突き!!」

メガハガネール「ハガネェェェェェェ!!」ギャリリリリ

ポプラ「ダイバーン!!」

キョダイマホイップ「マァーホイップゥー!!」ボッ

ジュワァァァァァァァァァ

メガハガネール「ガネ゛ェ゛ーーー」

ハガネールは倒れた▼

ジョーイ「ハガネール戦闘不能!この勝負 ポプラさんの勝ち!」

ポプラ「良くやったね マホイップ」

シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

マホイップ「ホイップ♪」

タケシ「俺たちが…負けた…?」

ポプラ「まああまり自分の実力を過信しないことだね まだ若いんだから頑張んな」

モブ男「おお!あの婆さんすげー!!」

おじさん「ポプラさんの勝負が見れてよかった!!うん!!!」

ジュンサー「ちょっといいかしら 貴方達のバトルがうるさいと近隣住民から苦情が来てるんです

けど」

ポプラ「あたしは売られた喧嘩を買っただけさ」ジロ

タケシ「いや!勝負を挑んだのは自分ではなくこのダンサー…」

短パン小僧「あの人帰ったよ」

タケシ「はああぁぁ!!??あのダンシングデブ!!!」

ジュンサー「話は署で聞きます」

タケシ「ええ!ちょっと!!でもこれもいい…」

ジョーイ「はぁーやっと居なくなってくれたわ…」

???「待ちなさい!あなたにも話があります」

OL「私はジョーイ教会のものです」

ジョーイ「協会が私に何のようですか?」

OL「センターの破損 近隣住民への騒音被害 どう責任を取るつもりですか」

ジョーイ「私がやったわけじゃないのに」ボソッ

OL「なにか」

ジョーイ「なんでもありません」

OL「では協会まで来てもらいますよ」


~ジョーイ協会~

コンコン

ジョーイ「失礼します」

おばあ「入りなさい」

ジョーイ「この度は申し訳ありませんでした!」

おばあ「あなたのせいではありません しかしあなたはジョーイ しかるべき責任は取ってもらい

ますよ」

ジョーイ「責任とは」ゴクリ

おばあ「謹慎です 期間はポケモンセンターが直るまで 人事査定には一切影響しませんのでご安
心を」

ジョーイ「へ?」

おばあ「それとこれ アローラ地方行きの飛行機のチケットです ホテルもとってあります」

ジョーイ「会長これは…」

おばあ「あなたの日頃の活躍は知っています 聞けばダークライに眠らされたポケモンを治したと
か」

ジョーイ「ま、まあ…」

おばあ「センターがなければ仕事になりません 少し遅めですが夏休みだと思って行ってきなさい
しっかり休養を取り 万全の状態で職務に復帰しなさい」

ジョーイ「はい!ありがとうございます!!」

おばあ「アローラ地方 楽しんでね」ニコッ

~アローラ地方~

ジョーイ「きたわよアローラ地方!まずはメレメレ島名物 アローラ相撲を見に行くわ!!」

~メレメレ島~

ジョーイ「すみませーんここでアローラ相撲が見られるって聞いたんですがー」

ハウ「じいちゃんお客さんだよー」

???「わざわざ相撲を見にアローラに来るとは…」

ハラ「珍しい客ですな」

ジョーイ「は」

ハラ「おお あなたはあの時のジョーイさんじゃあないですか!わざわざ会いにきてくれたのです
かな」

ジョーイ「いやいや私は島キングに会いに来たんですよ あなたは呼んでません!」

ハラ「私が島キングですぞ」

ジョーイ「え」

ハウ「そうだよ」

ジョーイ「こんなふざけた爺さんが島キング!?」

ハラ「では お望み通り相撲を見せますぞ 島キングはやるキングー♪」

ジョーイ「いやぁぁぁ!私の休み返してー!!!」


~完~
ご精読ありがとうございました!
こちらは2020年に某掲示板の某企画用に執筆したもので自分の処女作で身あります
いや〜何故か一行書くたびに改行するという奇行に走ってたので急いで修正してこちらにも掲載しました!


[ポケモンBBS版]https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1257120&l=1-

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