お腹が空いていた話。

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作者:仙桃 朱鷺
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本文冒頭

登場キャラクタ

アオガネの好きな食べ物はカレー。お腹ペコペコで寂しくて悲しくてとても辛かったときにクーが差し出してくれて、それからずっと大好き。
何も知らなかったアオガネは、初めてクーと会った時コリンクって呼ばれたけど、今はアオガネって呼ばれてアオガネはアオガネになった。

アオガネが最初に覚えてる食べ物は、茶色で粒々コロコロしてて一口大の塊になっている固形のフードっていう物だった。お皿に入れてあったそれをいっぱい食べて、不思議な味のするお水?を飲んで眠くなって寝た。
起きたら1匹で暗かった。風が吹いて草が揺れていた。側には誰もいなくて、どうしていいのかわからなかった。
お日さまがだんだん上ってきて......

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