11→1 -ひとへ-

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作者:夏十字
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あらすじ

もしこの世界にポケモンが10種類しかいなかったら?
そしてもし「幻の11番目のポケモンがいるかもしれない」そんな噂があったら?

これはとんだ笑い話。
ありえない世界のばかばかしいお話、ちょっと覗いてみない?


※覆面作家企画10(テーマ:10)参加作品

本文冒頭

やあ!僕だよ。君もポケモンゲットしてる?

ポケモンは今君たちが知ってるだけでも約900種類。すごいよね。
ポケモンの数だけ出会いがあってポケモンの数だけドラマがある。素晴らしいことさ。おかげで君たちもさぞ楽しい日々を送っていることだろう。

……じゃあ、そのポケモンがもっともっと少なかったらどうだろうね?
例えば、そう。10種類しかいないとか。

ありえない?
ふふ。そう思うなら尚更楽しみだね。
早速そんな世界を見てみようか!

◆   ◆   ◆

ここはとある地方の町はずれ。ポケモンがいそうな草むらがいっぱいで、近くには大きな湖や森なんかもある。

え?な......

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