ブラッド・リーフと黒種の祭

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作者:要石の森
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本文冒頭

とある地方のとある町、ポチャタウン。
この町には、『風習』が存在する。

セイヨウ「こら、ペポ! アンタ サボってばかりじゃダメじゃないの」

活発な彼女の名は、セイヨウ。
この町の住民だ。

ペポ「姉ちゃん……だってもう、疲れたよ……」

そして、見るからにサボっているこの少年の名はペポ。
セイヨウの弟である。

二人は『風習』のため、飾り付けに参加しているのだ。

大人たち「こら、ペポ! か弱いセイヨウちゃんにばっか重い物を持たせるなよなー」

ペポ(か弱いったって……。この前 そのか弱いのに腕相撲で負けたんだよ、俺)

セイヨウ「ペポー、一回休憩しよ......

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