Abufessional~うちの子流儀~

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作者:TaKa
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本文冒頭

僕には帰る家がある。あったかい我が家が待っている。
かーえりたーい♪かーえりたーい♪
あったかハウスが待っている~♪


サラリーマンな僕は仕事が終わって家に帰る。マンションの502号室が僕の家だ。7時半に仕事が終わり、上司に「今日は飲みに行かないか?」と誘われるがきっぱりと断る。僕の定時は7時半までだ。それより遅くなるなんて認めない。僕には帰る家があるからだ。
電車に揺られ、8時過ぎに家に帰ってくる。「ただいまー」と家のドアを開けると。

「きゃわ~ん!」
おかえりー!帰ってくるのまってたよー!とでも言うように飼っているメスのアブソルが全力ダッシュで僕の胸元に飛びついてくる......

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