クリスマスプレゼントはラティアスの妹だった

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作者:えびフライ
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あらすじ

 朝起きると、そこにいたのは...
(読了時間が結構長くなってますが、意外とサクサク読めます。)

本文冒頭

 1

 クリスマスの日の朝、彼女はそこにいたのだ...。

「えっ?何、もう一回言って?」

「だーから!私はサンタのあなたに向けたプレゼントなの!」

 きょとんとしている彼の名はリンド。高校生だ。今日はクリスマス。昨日のイブも安定のクリぼっちだった男である。

「夢?」

「そうだと思うなら頬をつねってみなさいよ」

 今年もぼっちか...等と呟きながら寝、次の日目が覚めると、ベッドの上の足元に謎の女の子が座っていた、という訳だ。
「痛い」

「そういうことよ」

 彼女はぶっきらぼうに言う。
「...とりあえずもう一回寝るか」

「起きろ馬鹿......

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