しおり機能を追加しました

 本日、しおり機能をアカウントを所有するメンバの方向けに提供を開始いたしました。

 しおり機能は、小説本文を途中まで読んだものの、画面を閉じてしまった際、再度開いた時に読んでいた箇所から再開できる機能です。この機能を利用することで、不意に画面を閉じてしまったり、ページの再読み込みをした際、簡単に読んでいた箇所から読み始めることができます。

利用条件

 ログインしている状態、かつ、JavaScript有効、Cookie有効の場合のみ利用できます。

 (非ログインの場合利用できません)

しおりを挟むには

 利用条件を満たしていれば、自作品でない、かつ、読了報告していない作品であれば、自動的にしおりが挟まれます。

 しおりは、スクロールしていない時間が3秒経過すると自動で挟まれます。ずっとスクロールしていると挟みません。

しおりを挟まないためには

 読了報告した作品は、しおりを挟みません。

 また、利用条件を満たさなければ挟みません。

 ログインしたいけど、しおりを挟みたくない、という方は、ブラウザのプライベートウィンドウ機能をご利用いただくことでも回避できます。

 各ブラウザで機能の名称が異なり、IE=InPrivateブラウズ、Firefox=プライベートウィンドウ、Chrome=シークレットモード、Opera=プライベートタブ、Safari=プライベートブラウズ、と呼ばれています。

しおりを削除するには

 しおりは通常、小説のナビゲーション(前に戻る|もくじ|次に進む、もしくは、この作品のトップに戻る|短編小説一覧に戻る)が画面に表示されると、削除されます。

 読み終わらなくても、ナビゲーションが見えただけでしおりは削除されますので、最後の読み残しにはご注意ください。

 また、しおりはCookieを利用していますので、Cookieを削除することで削除されます。

その他

  • 自作品にはしおりが挟まれません。
  • PCで利用できる縦書き機能を利用している場合は、本機能は利用できません。

 本機能は利用者の方の読み方によって、便利/不便が決まる場合がございます。

 不便だなあ、と思った箇所がございましたら、ダッシュボード右メニューの要望フォームや運営掲示板、メールフォームなどからご意見いただければ、対応を検討させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

7月15日:脱字と言い回しを一部修正しました。