散歩しよう!

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最近、こればっかり書いてます。ポケモン生活の前に
これが完結しそう……

俺達は玄関に向かい靴を履き外にでた。

 寒い……こんなに寒かったかな…
 
 ほら行こう!
 
 ソラはそんな俺を引っ張りどこかに連れて
 行かれる。
 
 数十分もかからずに商店街についた。
 
 どこまで連れていくんだ〜?
 
 わからない。でも歩いてくれて側にいてくれ
 たらいい。
 
 急に凄い事を言い始めるな……まぁ止めろとは
 いわないけどなでも急に散歩しようと言い始めた?
 
 外の新鮮な空気を感じるとなんていうのだろ…
 爽快感があるんだよ。
 
 ソラの顔が輝いて見えた。
 
 あ、そうだ。ここに駄菓子屋があったな……
 
 ほら、500円あげるから好きなだけ買ってきな。
 
 ソラはホントにいいの?と首をかしげて言っている。
 
 いいよ。買ってきな。
 
 俺はそう笑って言った。
 
 数分後、ソラは菓子を抱えて駄菓子屋から
 出てきた。正直ビックリするほどの多さ
 だった。
 
 そんなに買ったの…?
 
 うん!おまけしてくれたみたい。
 
 そうか…良かったな。
 
 さてと帰えるか。そうだ、家に帰るまで競争だ!いくぞ!
 
 急に!?
 
 ソラはびっくりしながら俺の顔を見ている。
 
 先、いくぞ〜 おりゃ!
 
 そう言って先に俺は走った。そしてズルい〜
 と言いながらソラも走っていく。
 
 数分もたたないうちに家についた。
 
 はぁ… はぁ… 疲れた、元陸上部なのに……
 
 案の定、俺は1位だ。ソラは数分したら
 帰ってきたから心配はない。
 
 ソラが競争のことについて文句を言ってきた。
 
 スタートって言ってないから無しとか、
 実に子供らしいがそう言うのも可愛い。
 
 分かった分かった。無しな。
 
 今度はスタートって言ってよ。
 
 分かったってスタートって言うから。
 
 約束だよ!
 
 俺は分かったと言った。
 
 そう言って、二匹は家に入っていった。
 
 家に入った瞬間、寒さに気がついた。
 
 寒!ストーブとか点けてなかった……
 
 え〜?全く…なんでストーブ点けないの?
 
 ほら行く時ストーブ止めたからだよ。
 それとおまけに、灯油切れ…だし…
 
 買いに行くぞ明日!
 
 明日かよ…僕はこたつに潜ってれば
 寒くないから別に大丈夫だけど。
 
 じゃ明日行くこと決定!
 
 ソラはため息をつきながら、俺をみていた。
 
 
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