キャラクター紹介

※作品によって表示に時間がかかります
読了時間目安:7分
裏話も含めてこれまでのキャラクター紹介。名前か正体が判明している人のみです。

〇ムーン
キャラクター紹介:メレメレ島 ハウオリシティ警察の新人警官。朝に弱く、遅刻の常習犯で署長に睨まれている。その正体はかつてのアローラチャンピオン。島巡りを少年時代に達成し、世界最強を目指してアローラを飛び出したものの、外の世界の広さと自分の強さの限界を知ることになる。アローラに戻ってからは知り合いの目を避けて生活するようになる。ただし、完全に腐ってしまったわけでもなく、ポケモンバトルになると熱くなる。元々はカントー地方の出身であり、十歳の誕生日、アローラへと越すことになる前日にオーキド博士からフシギダネを受け取り、相棒とする。ククイ博士とは同期であるらしい。

背景:最初に思いついた人。強いけど、何かを忘れてしまったそんなポケモントレーナーを描いてみたいなとふと思い、妄想を膨らますうちにどこかに投稿したいなと思っているうちにこのサイトに辿り着きました。イメージとしては少年漫画やなんかでも出てくる「強いけどどこかが抜けている大人」。血界戦線のスティーブンとか、最近見たダグアンドキリルのダグとかイメージに合うな……とか。タイトルのサン&ムーンはゲーム名+サンとムーンの物語を掛けています(安直)

〇サン
キャラクター紹介:メレメレ島出身の少年トレーナー。ヒトカゲを兄から受け取り相棒に。誰彼構わず無鉄砲に勝負を挑む一方で、ポケモンの特徴や特性を理解して戦っており、伸びしろも十分にある将来有望なトレーナー。ムーンのフシギバナに無謀にもヒトカゲで挑んで返討に遭い、鍛えなおしてリザードになってから再戦……するも惨敗する。
背景:ムーンと同じく最初に思いついたキャラクター。THE少年漫画に出てきそうな少年主人公。ムーンに色々とからかわれたりしてもらおうと思っています。相棒は既に進化したリザードのほかにスターミーも出てきていますが、実はこの少年ポケモンあるあるな育て方をしている事が後でわかるかと思います。……6匹育てるって大変ですね。

〇ステラ
キャラクター紹介:どこかの地方のポケモントレーナー見習い。カンナという女性に師事しているが、アローラに来るまで一度もポケモンを捕まえたり育てたりしたことは無かった。ポケモンの知識は豊富に勉強しているものの、引っ込み思案で、中々ポケモンを自分で育てる自信が出来なかった。最初のポケモンはわけありのゼニガメ。

背景:太陽、月ときたら星かなと……言うことでポケットモンスター・ステラ とか来るに違いないと(来ませんでした)。フシギダネ、ヒトカゲときたらゼニガメも必要だろうと思い、ヒロイン枠の手持ちとしました。最初はムーンの孵化あまりフシギダネを相棒にしようかとか思ってました。どんだけフシギダネ好きなんねん。


〇アニカ
キャラクター紹介:メレメレ島ハウオリシティ警察の新人警官。ムーンの同期。ムーンよりも仕事がテキパキとしており、仕事仲間に好かれやすいタイプ。ムーンのポケモンバトルの実力を知る数少ない人間の一人。かつて島巡りをするも、途中で挫折したという経験を持っている。が、ZリングとZクリスタルを持っていることからその実力は決して低くないことが伺える。相棒はミミロップ、ライチュウ(アローラ)等。

背景:メインではないけど、主人公達にちょくちょく絡むお姉さんキャラを入れておこうと思い。サンとムーンのキャラの次に思いついたキャラクター。Z技を繰り出せる人って実際、アローラにはどれだけいるんだろうと思ったのですが、アロライZとかは一般の人から貰えるし、メガシンカよりも敷居が低いのでは? とか思いながらZ技を出させることを決定。単体攻撃なのに範囲攻撃みたいになっているのはご愛嬌。メガホーンはともかく、エアスラッシュも避けるとか何気に自覚ありありなポケモン達だったりします。

〇ククイ博士
キャラクター紹介:メレメレ島に研究所を構えるポケモン博士。ムーンに「上半身は裸に白衣の知り合いはいない」と言われてしまうが、ムーンと同じ時期に島巡りをしたようだ。カントー地方を旅し、マントのドラゴン使いとも戦ったとかないとか。その時の経験を元にポケモンリーグを作ったが、今はそれ以上の夢を求めて色々模索中であるらしい。相棒はナリヤ・オーキド博士に貰ったガオガエン。

背景:ゲーム、アニメでおなじみロイヤルマスクさん。この小説の設定は基本的にゲーム準拠としているので、そちら寄りの設定で話を進めています。オーキド(アローラの姿)にポケモンを貰ったという設定を妄想しています。出番は多いとも少ないとも言えないかもしれませんが、なんか面白い事をまた企んでいるようです。

〇署長
メレメレ島ハウオリシティ警察の署長。あまりに事件が無いために暇しているとかなんとか。ポケモンバトルは決して弱くはないが、慢心する傾向がある。相棒はウィンディ。

背景:特になし(酷い)こち亀で言うところの部長枠だと思うけど、多分今後の出番はそんなにない。ゲーム内にもしもいたら「一般的なトレーナー達のレベルの中では高い方だが、主人公には絶対負けるタイプ」というイメージ。

〇カンナ
氷使いのポケモントレーナー。ステラの師匠であり二人でアローラを訪れていた。一般的なトレーナーとは雰囲気からして格が違う。

背景:初代四天王の中で一番難関だと思います。攻略本には「ワタルはカンナに勝てるのかな?」とか書かれてましたし(四天王大将とは……)勿論、はかいこうせんばっか撃ってくるワタルさんも怖かったけど。金銀ではなぜか四天王枠から外されていますが、そこらへんも妄想しつつお話を書いていこうかと(こいついつも妄想してんな)
前に戻るもくじ|次へ進む

読了報告

 読了報告及び評価をするにはログインが必要です。

感想フォーム

 この小説は感想を受け付けていますが、感想を書くにはログインをしている必要があります。

 そのため、感想を書くにはアカウントを所有している必要があります。

感想

 この小説には感想がついていません。