最初の大試練。ただし後編だったりする

※作品によって表示に時間がかかります
 アローラ!テストで死んでる『悪戯な秋雨』です。学生の皆さん、学生だった皆さん、トラウマですか?
 と、そんな私の近況はおいておいて。早く出す、と言っておいて、出せなくてすいませんでした!原因はバトルシーンをうまく書けなかったことですね。最終的に割とカットした次第です。すいません。そんな感じの今回。お楽しみいただけたら幸いです












リーン
今回が本番!ライアとセイと、島キングに挑む!

ライア
最初の二体とのバトルが決まっている。さてさて、今回のバトル内容は?

セイ
進化後初めてのバトル!セイの戦いをとくとご覧あれ!

シュガー
今回、前回よりも出番がない。マジでどうしようコレ

リーリエ
前回で戦いは終わっている。大試練ですらカミール一体で突破

カミール
現在休憩中。大試練を一体で潜り抜けたなかなかのツワモノ










リーン視点
リーリエが勝ったし、僕も頑張らなくちゃな

「リーン!頑張れー!」

「島キングに勝利よー!」

「頑張ってください、リーンさん!」

色々聞こえてくる。声援を聞きながら、ライアと並び立つ

「それでは!これより、挑戦者、リーンの!大試練を始めるっ!」

その言葉と共に、目の前のおじさんがポケモンを出してきた。あの人偉い人だったんだ。知らなかった

「では!鬼のハラで行きますぞ!」

そう言って目の前のおじさん・・・ま、いいか。ポケモンを出してきた。えっと、シュガーはなんて言ってたっけ

シュガー「マンキーですっ!」

リーン「・・・・・・言われちゃった」

テレパシー覚えたっけ。いいや

リーン「じゃあ、ライア。宜しく」

ライア「おう。任せろ」

それじゃあ、始めようかな。まずは、肩慣らしから、ね










ライア視点
リーン「じゃあ、ライア。宜しく」

ライア「おう。任せろ」

よっしゃ、やっと出番じゃねえか。前回はオレは戦ってねえしな。久々に腕が鳴る

リーン「ライア」

と、なんだ?そんな小声で

リーン「マンキー。さっき素早かった。あと、地面に手をあてた時は気を付けて」

おお、よく見てるなお前。地面に手を当てたときか。せっかくだし、気を付けるか



と、バトルが始まる。マンキーが突っ込んできた

ライア「よっと」

オレは余裕をもって、だが、マンキーにギリギリで上によける。体験談だが、上によけると追撃が少ない気がする。実際、今回はなかったし

リーン「ライア!振り向いて、十万ボルト!」

おっと、指示か。オレは言われた通り、マンキーの方に反転し十万ボルトを放つ

マンキー「ギャッ!」

マンキーはオレの十万ボルトを避け、オレに殴りかかってくる。想定内だな

ライア「殴りかかるとは。スマートじゃないねぇ!」

アイアンテールで重くした尻尾を、体を前転させる形で上に持ち上げ、マンキーに振り下ろす。中に浮いてオレを狙っていたマンキーは、もちろん避けることは出来ない。ハズ。オレの必勝パターンだ

ライア「ちょっと寝てな!」ゴスッ!

アイアンテールをマンキーの脳天に直撃させる。あ、イッたなコレ

マンキー「ギャッ!」ズドンッ

情けない声をだし、マンキーは地面に崩れ落ちた

ライア「よし、まずは一体、っと」

地面に着地しながらオレはそう呟く。そのままリーンの方に寄った

リーン「大丈夫?」

リーンがオレの状態を聞いてくる

ライア「一発も当たってねえよ。余裕だ」

多分ムソウできる気がする。いや、めんどいからやらねえけど

リーン「次は、強いのが来るから」

ライア「お。そりゃあ楽しめそうだなw」

マンキーの手に気を付けろとか言われて、結局アイツ地面にほとんどいなかったな



おっちゃん「では、次のポケモンですぞ!」

おっと、島キングらしいおっちゃんが次のポケモンを出してきた

ライア「マクノシタ、か」

一度、別の個体と闘ったことがある。なんか、攻めたらカウンターでボコボコにされた記憶が・・・おや?急に頭が痛くなってきたな?

リーン「これ終わったら休めるから」

リーンがオレの考えを察して声をかけてくる。休めなかったら、こんなブラック企業辞めてやるわ。あ、ブラック手持ち?どうでもいいか

リーン「ライア!危ないっ!」

?うおっ!試合開始と共にマクノシタが突っ込んできやがった。オレはバックステップで回避する

リーン「ライア。そのまま十万ボルト」

ライア「おらよっ、と!」バリバリバリッ!

オレはマクノシタに技を繰り出す。十万ボルトはマクノシタに直撃した

ライア「・・・?!」

オイオイオイ・・・十万ボルトをはっけいで受け止めるかね・・・バケモノかな?

リーン「まだまだ行くよ。スパークを体に纏って攻撃」

なんだそりゃ。相変わらず訳の分からん指示だな。取り敢えずオレは言われた通りに体にスパークを纏い突撃する。マクノシタは応戦の構えだ

ハラ「受け止めて反撃しますぞ!」

オレがマクノシタに接近する。マクノシタがオレを捕まえようと手を伸ばした、その瞬間・・・

リーン「スパーク纏ったまま、ジャンプ」

ライア「任せろ!」

オレは、言われた通りジャンプする。マクノシタを飛び越して(・・・・・・・・・・・)・・・

リーン「ナイスライア。そのまま横なぎにアイアンテール」

そう。オレもリーンも最初からこれが目的だった。スパークを体に纏えば、相手は必ず自分に突っ込んでくると予想する。オレの十万ボルトをはっけいで止めるような奴が突撃する相手を受け止めない訳がない。オレもリーンも、それを見越しての指示と行動だ



オレは横なぎにアイアンテールをふるう。狙いは足。マクノシタは、その強靭な体幹と足の筋肉で仁王立ちの姿勢をとっている。そこを崩すには、後ろから膝カックンの体勢で技を当てることが重要だった

マクノシタ「っ!」ガクッ

マクノシタの体勢が崩れる。しかしそれだけだ。大したダメージは与えられない。だが、それでいい(・・・・・)

リーン「突撃」

ライア「らじゃ」

オレは、突撃する。さっき囮に使ったスパークを体に纏わせたまま、な

マクノシタ「グオォッ!」

オレの頭が、マクノシタの腹に直撃する。そのままマクノシタはダウンした

「マクノシタ戦闘不能!ピカチュウの勝ち!」

おお、終わったか。なんか、余裕だったな

「いいぞー!」

「アイツつえぇ!」

うむ。いい気分だな。っと、オレの出番はこれで終わりだ。そんなことを考えながらオレはリーンのもとへ行く

リーン「お疲れ様」

リーンが声をかけてきた

ライア「おう。余裕だ。まだ行けるぜ。めんどいからやんねえけど」

そんな言葉に、リーンは笑っていた。なんか変なこと言ったか?










セイ視点
私は今、かっこいいバトルをみました!自分で興奮が抑えられないんです。ドキドキしちゃって、何か、胸の奥がきゅうぅっと締め付けられるんです。なんででしょうか・・・

リーン「次は、セイの番」

あ、リーンさんに呼ばれました。リーンさんは大好きです。優しく抱きしめてくれて、私のことを考えてくれて、ほめてくれます。だから私もリーンさんの役に立つんです!そんなことを考えながらリーンさんの横に行きます。いつみても背が高いです!かっこいいです!

ライア「おい、リーン」

そんなことを考えていると、ライアさんがリーンさんに話しかけてきました。正直、ライアさんは羨ましいです。いつもリーンさんの肩に乗れて、横を歩けて。聞いたら、ライアさんはリーンさんとずっと一緒に居たかららしいです。私も、頑張らなくちゃ

リーン「どうしたの?」

リーンさんがライアさんに返事を返します

ライア「セイちゃんは傷つけんなよ?女の子だし、本当ならオレがバトルをするべきだしな」

リーン「大丈夫。指一本触らせない。本気出す」

ライア「なら安心だ。セイちゃんも頑張れよ」

そう言ってライアさんは手を振ってきます。私も振り返しました。ライアさんも、とても優しいです。相談に乗ってくれたり、技の練習をしてくれたり。オトナな感じです!あれぐらいオトナになれたら、リーンさんの肩に乗れるのかな?

おじいちゃん「それでは行きますぞ!マケンカニ!岩砕き!」

リーン「セイ、アクアジェットでよけて」

セイ「はい!」

私は、リーンさんに言われた通りアクアジェットを回避に使います。技を回避用に使うのも、リーンさんに初めて教わりました。攻撃技でも回避に使うなんてすごいです!

リーン「つぶらな瞳」

今度はつぶらな瞳です。攻撃力、を下げるらしいので使っています。たたかれてもいたくなくなる技です!

リーン「さっき言ったこと忘れないで、そのまま何回かつぶらな瞳宜しく」

私は無言で頷きます。さっき言ったこと、というのは、戦術、というものです。相手から一定の距離をとることを教わりました。これなら相手の技にあたりません!

リーン「!セイ!チャームボイス!」

何かを察知したのでしょうか。リーンさんが攻撃の指示を出しました

セイ「!!!」

チャームボイスがかき消されます

リーン「うん。ごめんね。遠距離の技が来たから相殺させた」

そう言ってリーンさんは頭を下げました。なんで謝るのでしょうか?私を守ってくれたのに。リーンさんは・・・ライアさんもですが、時々わかりません。とても難しいことを考えてます

リーン「大丈夫?」

セイ「!大丈夫、です!」

私がそう答えると、リーンさんは微笑んでくれました!うれしいです!

リーン「じゃ、行こうか。水鉄砲!」

リーンさんの指示に従って、マケンカニに水鉄砲を発射します。すると・・・

おじいちゃん「ふむ。ならば、ゼンリョクで行きますぞ!」

リーン「あ、まずい」

何がまずいのかな?リーンさんは爪を噛んで相手をみてる

おじいちゃん「行きますぞ!ぜんりょくむそうげきれつけん!!!」

その声が聞こえた瞬間、目の前におっきな手が沢山現れた

リーン「セイ!回避のアクアジェット!」

おじいちゃん「させませんぞ!マケンカニ!横をたたきなさい!」

リーンさんの考えが読まれてる。もう、どうすることもできなかった・・・

リーン「セイ。回避辞め。中央を突っ込んで」

セイ「!」

気づかなかった。マケンカニが横にパンチしている間、前はがら空き。それを瞬時に気が付くリーンさんはほんとにすごい



私は、怖いのを必死でこらえてマケンカニに突っ込んだ。私の体が当たって、マケンカニは吹っ飛ぶ

リーン「とどめ。水鉄砲!」

セイ「はいっ!」

私が追撃で繰り出した水鉄砲は、マケンカニのぷよぷよなところにあたる

マケンカニ「ばたんきゅ~」

・・・マケンカニは目を回して倒れた

「マケンカニ戦闘不能!オシャマリの勝ち!よって勝者、リーン!」

セイ「ひゃうっ!」

誰かのその一言に、会場が沸きました。私はびっくりしてリー^んさんの胸に顔を押し付けてしまいました

セイ「あ、あのっ・・・ごめんなさい」

迷惑だったかな、と、私は謝ります。でも・・・

リーン「?なんで謝るの?・・・それよりほら、セイはすごいって、皆言ってるよ」

それを聞いて初めて、皆が私を褒めてくれているのが分かりました。ククイ博士や、イリマさんもです。私はリーンさんの指示に従ってたのに。ほめられるのは、リーンさんだと思います

リーン「いや、セイが褒められるんだよ」

私は、リーンさんの言葉が分かりませんでした。なんで私が?リーンさんじゃなくて?

リーン「ううん。セイは今日、すごい頑張ってた。やりたくてもできない子とか、バトルしたくないポケモンもいる。セイも最初はそうでしょ?」

うん。でも、それでなんで?

ライア「セイちゃんは、リーンの為に、リーンの役に立ちたいからバトルを頑張ろうって決めたんだろ?」

ライアさんが、リーンさんにはわからない、ポケモンの言葉で話しかけてきます

セイ「そう、です」

恥ずかしいよー。リーンさん目の前にいるのに・・・

ライア「決めたことができたセイちゃんだから、皆祝福してるんだよ。それだけみんなセイちゃんの成長を楽しみにしてたってことだ」

セイ「私の成長・・・を?」

私は信じられなくて、ライアさんに聞き返します

ライア「そうだ。こんなにセイちゃんの成長を楽しみにしてた人がいるんだ。それで、セイちゃんが成長したのを見て、みんな喜んでる。素直に受け取っとけ。嬉しい気持ちは、どれだけあっても大丈夫だろ?」

セイ「・・・はいっ!」

私は、ライアさんの言葉に、元気に答えた。それをみたライアさんは笑いながらうなずく。そして、私の耳元でこういった

ライア「ねだれば乗っけてもらえるぜ」

ライアさんは、ホントに不思議なポケモンだと思う










10分後
ハラ「いやー。二人とも、いいバトルでしたぞ。これは、島の守り神であるカプ・コケ子も喜んでるに違いありませんなあ」

リーン「カプ・・・?」

リーリエ「この前リーンさんがお会いしたって言ってたポケモンさんのことです」

リーン「あ、あー。あのポケモンか」

本気で忘れていたのだろう。リーンは少し首をかしげてから、思い出して呟く

ハラ「ではっ!これより大試練認定の儀式を始めますぞ!」

周りから拍手が沸き起こる。リーンは全く動じず、リーリエは恥ずかしそうに帽子のつばを抑える。ライアはリーンの足元で座り、セイは満足げにリーンの肩の上に乗っていた。シュガーはリーンの周りを漂いながら、二人に拍手を送っている。ちなみに、カミールは木の実を加えながら咥えながらリーリエによじ登っていた。どこかで拾ってきたのだろう

ハラ「これがZクリスタルですぞ。格闘タイプのZクリスタルですな」

二人はZクリスタルを受け取る。どことなく表情は嬉しそうだ

ハラ「では!確かに渡しましたぞ!皆の物!今宵の二人に!」

「「「乾杯!!!」」」

ハラの一言に次いで、リリィタウンにいた全員が手に持っていたコップを掲げる。リリィタウンの夜はこれからだ




















閑話休題
祭りはまだまだ続いている。今日は大人も子供も踊りあかす、特別な夜



ハラは、リリィタウンのベンチに腰掛け、今日の出来事を思い出しながら酒を飲んでいた

「おっと?こんな夜更けに一人酒か?体に悪いぞ?おっさん」

暗闇から、誰かの声が聞こえる

ハラ「せっかくの祭りごとなんだ。硬いことは言うな」

そう言ってハラは笑った

「しかし、一人ってのはな。つぶれても誰も運べねえぜ?」

相手も笑って返す

ハラ「確かにな。君の体格ではわしは運べぬな」

「ハハハッ。流石島キング、か?」

そう言って暗闇から出て来たのは・・・ライアだった

ハラ「皆と共にいなくてよいのか?」

ライア「目の前にないからこそ、大切なものもあるだろ?」

ハラ「違いないな」

ライアは、横いいか?と言って、ハラの横に腰かける。手にはミックスジュースを持っている

ライア「何してた?・・・は野暮だな。幸せか?」

ライアのそんな質問に、ハラは苦笑しながら答えた

ハラ「幸せだ。もちろんな。わしに勝った者たちがアローラを飛び回るのだ。これ以上の幸せはない」

しみじみと、欠けた月を見ながらハラは呟く

ライア「はっはっは。にしちゃあ声のトーンが低いぜ」

ハラ「君は何者なんだ?トレーナーとの意思疎通然り、今の状況然り。行動が大人びている。いや、オトナを超えている気もするが・・・」

ハラがそう言うと、ライアは笑った

ライア「それが何でか・・・?それはな・・・リーンのそばにずっといるからだよw」

予想外の答えに、ハラは目を丸くする

ハラ「そばに・・・?」

ライア「アイツの性格を考えろwバトルの時は違うが、普段はフワフワしたただの少年だぜ?何するか、何されるか、わかったもんじゃねえぜw」

ライアはそう言って、ミックスジュースを飲む

ライア「ま、んなこたぁどーでもいい。アンタはど~なんだ?」

そんな質問に、ハラは首をかしげる

ライア「リーンとリーリエのことだよ」

ハラ「聞かないんじゃなかったのか?」

そう言ってハラは笑う

ライア「気が変わった、と言っておこう」

つられてか、ライアも笑う

ハラ「まるで孫がおじいちゃんと呼んでくれなくなったような心境じゃよ」

ライア「あったみてえな話し方だな」

ハラ「深くは聞くな。孫が一人な。そいつも旅に出たんじゃが・・・」

それ以降、ハラは喋らなくなった

ライア「あー、まあ、なんだ。アイツらはそうはならないと思うぞ?」

沈黙は苦手なのか、ライアが口を開く。すると、ハラはライアの方を向いた

ハラ「一つ、願いを聞いてくれないだろうか」

ライア「お?なんだ?」

ハラ「彼らを宜しく頼む」

ハラはそれだけ言って、ライアに頭を下げた

ライア「おいおいおい。いっかいのポケモンごときに、簡単に頭を下げるもんじゃねえぜ?」

相変わらずライアは笑っている。しかし、ハラの顔を見た後、月を見上げてこういった

ライア「その頼みは・・・・・・却下だ」

ハラ「!!!」

思っていた答えと違ったのだろう。ハラが驚きの表情をのぞかせる。ライアはそんなハラを横目に言葉を続けるのだった

ライア「なぜなら・・・・・・頼まれなくてもやるつもりだからな。・・・・・・任せろ。二の足は踏ません」

何かを決意したようにライアは呟いた

ハラ「・・・・・・頼むぞ、ライアくん」

ライア「おう。あ、それよりよ、飲みなおさねえか?ぬるくなっちまった」

ハラ「はっはっは。そうだな。酒は飲めるか?」

ライア「おい、酔ってんな?ま、飲めねえこともねえぞ?」

ハラ「よし!行くかっ!」

ライア「朝まで宴だなwww」

欠けた月は高く昇っている。夜はまだまだ長そうだ




















次の日
ライア「頭いてえwwwwwwwwwwww」




















 と、どうでしたでしょうか。ライア、お酒飲んでも大丈夫なんでしょうかね?
 今回でメレメレ島編は終了です!次回からどこへ行くのか!誰と出会うのか!そこのところも予想しながら次回もお楽しみいただけたら幸いです!
 さて、少し早いですが今回はこの辺で。また次回もお会いしましょう!それではっ!
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