雨が嫌いなシャワーズと雨が好きなブースターのお話

作者:唯一王さん
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じわじわと降りしきる小雨。延々と続きそうな雲。
この様子では数時間後には大雨になっているだろう。
その前に雨宿りをしないといけない。旅人は早歩きで森の中を駆け抜ける。自然の傘によって今は凌げても大雨となれば凌げられない。
「…参ったな…。だんだんと強くなってきてる…。」
旅人は早歩きを止め、全力疾走で駆け抜ける。やがて大雨へと変わっていった。
「この森…何も無いのか…?」
っと絶え絶えの息で駆け抜けていく。やっとの事で見つけたのは一軒家。
旅人はそのドアにノックする。出てきたのは一人の女性。腰まで届きそうな長い黒髪。身長はそれなりだが…若干小さい。見た目からしてまだ10代ぐらいだ......

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最終更新日
2018年07月01日
ステータス
短編
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