桃源郷で夢心地

作者:しろあんさん
ログインするとお気に入り登録や積読ができます

作品紹介

「明日朝5時起きかぁ……目覚まし時計のアラーム設定してさっさと寝ようかな」

 カチッ

「よしっ。それじゃあおやすみ~……」

本文

 ピピピピッ!!ピピピピッ!!

 ベッドの官棚に置いた目覚まし時計が、私に朝5時のアラームを告げる。

「うぅ……」

 ピピピピッ!!ピピピピッ!!

 ベッドの上にあおむけで寝ていた私は、その音で僅かに意識が覚醒した。
 しかしまだ寝ぼけている私は、体の感覚が取り戻せず、起き上がることができない。目を開けることも出来なかった。

「(お、起きなきゃ……)」

 うるさいアラーム音によって少しずつ私の意識は覚醒していく。それにつれて、私は今成さねばならない目的をゆっくりと思い出した。今日は朝からの用事で、早くに起きなきゃならないんだ。辛いけど、これは絶対。

......

全文はこちらから

設定

最終更新日
2018年04月06日
ステータス
短編
登録カテゴリ
感想
受け付ける
評価
受け付ける(再評価あり)
タグ
ポケモン
デンリュウ  イーブイ  コリンク 
登録しています

つながり