小さな世界と大きな世界

作者:tierさん
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本文

この作品には残酷表現があります。苦手な方は注意してください
 あはは...身体の力が入らないや......。

 ...今頃シノン達は安全に川を超えて、追われずに逃げて...くれた筈......。じゃなきゃ、ボクはここで安心して死ね切れないから......。





 ...ロケット団。ボクは生まれてからずっとこの組織に居て、色々な事を覚えさせられ、失敗したら見捨てられるのが怖くて常に頑張ってた。それ以前に、ロケット団が悪い組織とは分からなく、これが正しいんだってずっと思ってた。
 けどそんな時、君と出会った。トレーナーのポケモンだったらしくて、君はその人の事を思って泣いていた。

 ボクはその感情が最初は分からなかった。だって......

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最終更新日
2017年05月16日
ステータス
短編
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タグ
ポケモン
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