青年と水の都の護り竜

作者:えびフライさん
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「はぁ...」

僕は小さな連絡船の舳でたそがれていた。
僕はジーク。カントーで有名なある博士(オーキド博士)の助手を務めている。

何故助手の僕が連絡船に乗っているかって?
それにはちょっとした訳があってね...

博士に【アルトマーレ】と言う町の生態系の調査を頼まれたんだ。
僕はホウエンのオダマキ博士みたいにフィールドワークが好きじゃないから...
苦痛な訳。

晩夏の暑い、しかしピークは過ぎた強い日射しが照りつける。
それでなくてもイライラしているのに...鬱陶しい。

その時水面ギリギリに飛行する謎の飛行体がいたが、誰も気づかない。
......

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最終更新日
2017年05月03日
ステータス
短編
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