葡萄酒とカルーアミルク

作者:ka☆zuさん
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自然溢れる島、ドクサ島。
先の大戦で巨大な花畑と化したこの島に、未だ残る者がいた。
「こんな場所にも、案外残ってるかも知れねえからなァ!」
そう叫んで勢をつけるのは、歌舞伎然とした大男、「ゴコウ・カモン」。
少し前にこの島で起きた大戦で、大きな戦果を挙げた人物の一人だ。
辺り一面に広がる花畑の中、島で作られた葡萄酒をかっ喰らい、フラフラと歩いていた。



そこに、この島の二人のジムリーダーが現れる。
「確か貴方は、ゴコウさんでしたね。先の件は本当にありがとうございました。」
礼儀正しく頭を下げるのは、草のリーダー、カヤト。
「アンタ達がいなきゃ、どうなってたかわか......

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最終更新日
2017年04月18日
ステータス
短編
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