おかえりなさい。

作者:射手座の住民さん
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作品紹介

私の大好きなポケモン。でもそのコは訳あって眠っています。

小説ポケモン図鑑企画用です。少しだけ残酷表現があります。苦手な方はブラウザバックでお願いします。

本文

この作品には残酷表現があります。苦手な方は注意してください




あなたはもしも自分の大好きなポケモンが倒れ、そして昏睡状態に陥ってしまったら、どうしますか。

これは大好きで初めて手に入れた相棒(パートナー)が倒れてしまった1人のお話。






















「はぁ、はぁ、はぁ、っ!」
私は一人、雨の降る暗い夜道を走っていた。オレンジ色でふさふさとした毛を持つ赤ちゃん位のポケモンを抱えながら。
「今、助けて、あげる、よ!だから、ちょっと、我慢、してて。」
私が抱えているポケモンの息は浅く、体は傷でボロボロ。ポケモンの体温もとても低かった。ポケモンは炎タイプ。炎タイ......

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最終更新日
2016年11月27日
ステータス
短編
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